ライフコーポレーション 
ネットスーパーで注文した商品をレジ待ちなしで受け取れる!
 ライフネットスーパー専用「店頭受取便」近畿圏6店舗で11月16日開始!


㈱ライフコーポレーションは、「ライフネットスーパー」で注文した商品を店頭で受け取れるサービス「店頭受取便」を11月16日(月)より近畿圏のライフ6店舗(阿波座駅前店・長田店・香里園店・西九条店・弁天町店・八戸ノ里店)で開始した。このサービスは「ライフネットスーパー」で注文の際、希望の時間帯を選び、店頭のサービスカウンターで受け取りできるサービスで、自宅で配達便の到着を待つ必要がなく、好きな時間に注文商品をレジ待ちなしで受け取ることができる。2012年7月に近畿圏で「ライフネットスーパー」を開始以来多くの顧客が利用する中、コロナ禍での新しい生活様式により、ネットスーパーへのニーズが高まっている。今後もさらに需要が増える中、「ライフネットスーパー」のサービスレベルを向上し、満足してもらえるサービスを目指すとしている。

《サービス概要》
▽取扱商品=ネットスーパーサイト掲載商品全般
▽受渡し可能時間=①11:00~17:00(当日9:00までに申し込み) ②17:00~20:00(当日15:00までに申し込み)
▽注文金額=1,500円以上(税込)
▽支払い方法=WEBサイト上でのクレジット支払いのみ
▽手数料=無料
▽会員登録=届けエリア外でも登録可能 


コノミヤ東海事業本部 
日本初の災害時でも営業できるSM「コノミヤ滝ノ水店」

㈱コノミヤ(大阪市鶴見区、芋縄隆史社長)の東海事業本部(名古屋市緑区、石田慎治社長)は11月6日、名古屋市緑区で営業中のスーパーマーケット「コノミヤ滝ノ水店」において、早朝7時から、地域の自治会や緑区役所の職員、報道関係者が参加し、『災害用ガスバルク並びにガス発電機稼動検証式』を行った。ガス発電機はGENERAC社(米国)製200kW(SG-150)を導入し、停電時においても休むことなく店舗を継続して最大3日間営業可能となる。今回の取り組みは日本初となり、更に地域の非常時の一助となるよう、 100人分の炊飯が可能な炊出しセットを常備した。挨拶したコノミヤ東海事業本部石田慎治社長は、「昨今の自然災害からこのコノミヤ滝ノ水店を守ると共に、停電時においても店を休むことなく営業し続けることが地域にお住まいの皆様方のお役に立てることと信じ、『事業を通じて社会に奉仕し、お客様に愛され、好まれるスーパーになりたい』という創業時の精神のもと、設置するに至りました」と述べた。

 稼動検証式で挨拶する石田社長  LPガス発電機
 
イオン 
社会福祉基金「イオンスタイル野田阪神」で福祉車両贈呈式

イオンは10月29日、グループ各社が加盟・運営するイオン社会福祉基金より、 社会福祉法人大阪市手をつなぐ育成会「福島育成園」へ福祉車両(日産キャラバンチェアキャブ10人乗り・車いす用リフト付き) 1台を贈呈した。イオン社会福祉基金はイオンリテールをはじめ、イオングループ各社の労使が協調 して地域社会へ奉仕するという理念のもと、障がい者の自立と社会活動への参加を促進し、 福祉の増進を図ることを目的に、1977年9月に設立。2006年より、各地の障がい者福祉施設等に、福祉車両を贈呈しており、今回の贈呈で、延べ114台目となった。同基金はイオングループ合計101社 約7万5千名が加入し、運営にあたっては、労使それぞれが従業員1人あたり毎月50円ずつ、合計100円を積み立てている。(2020年5月末現在) 

 
さとう 
さとうグループの巡回スーパー「フレッシュ・ゴー!」 7号車が10月26日運行開始

近畿圏内広域にスーパーマーケット・ホームセンター・レストランなど78店舗を展開する‟さとうグループ”の中核企業である㈱さとうは、巡回スーパー「フレッシュ・ゴー!」を6エリアで展開。今回10月26日より京都府舞鶴市エリアで初となる7号車が「バザールタウン舞鶴」を拠点に運行を開始した。生鮮・デイリー・加工食品の他、くらしの用品等約400品目・約1,300点を取り扱う。商品価格は原則として拠点店舗店頭価格と同一価格で提供。但し巡回販売事業の維持費として購入商品1点につき10円(税込)を加算。支払い方法は、現金・グループの商品券から各種クレジットまで幅広く対応。昨今の外出手控え傾向によりニーズが高まっており、グループでは今後各エリアの状況を見ながら順次巡回スーパーの事業の拡大を計画している。 

  【「フレッシュ・ゴー!」 1~6号車】
  運行エリア   運行開始時期
1号車  兵庫県美方郡香美町  2018年02月 
2号車 兵庫県豊岡市  2018年05月
3号車  京都府綾部市  2018年10月
4号車  京都府綾部市  2019年03月 
5号車  京都府福知山市  2019年07月 
6号車  京都府福知山市 2019年11月 
 
イトーヨーカ堂 
イトーヨーカドー 多彩なマスクが集まる 『マスクの森』 全店拡大

㈱イトーヨーカ堂は、 最大400種類以上のマスクと関連グッズを集めた売場『マスクの森』を10月21日より全国のイトーヨーカドー134店舗へと順次展開していく。感染予防にマスク着用が常態化する中、不織布マスクだけでなく、発熱効果があり着用すると温かさを感じるものや、大人から子供まで幅広い年代の使用シーンにあわせた様々なマスクを取り扱う。また、イトーヨーカ堂創業100周年特別デザイン(右上紹介)も限定発売する。あわせて、衣類やタオル等にも衛生意識の高まりに対応した「抗ウイルス加工商品」の品揃えも増やすことで〝いま欲しいもの〟を1つの店舗で購入きる便利な店舗を目指す。 

 
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 
2021年前半のダブルネーム業態転換店舗

UDリテール㈱は、2021年前半の業態転換第1弾として、総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」の2店舗をダブルネームの業態転換店舗として全館リニューアルオープンすると発表した。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスグループは、2022年中を目途に、「アピタ」「ピアゴ」の約80店舗を、ドン・キホーテが持つ時間消費型の店舗作りとユニーのノウハウが有機的に結合するダブルネーム店舗への業態転換を進めてきており、過去リニューアルした店舗は、従来の顧客にニューファミリーや若年層、男性客が加わったことで多く支持される店舗へ生まれ変わり、売上及び客数が大きく伸長している。今後も、より一層進化したダブルネーム店舗への業態転換を進め、顧客のニーズに対応した柔軟な品揃えと、エンターテイメント性あふれる店舗演出で、店づくりを目指すとしている。
10月14日発表されたオープンが決定した2店舗、また、今後業態転換を予定する店舗は表参照。


   《店舗概要》
  既存店舗名   開店予定日 所在地 
 ピアゴ江南  2021年4月中旬  愛知県江南市村久野町瀬頭163
 アピタ敦賀  2021年5月中旬  福井県敦賀市中央町1-5-5
 
 
 《業態転換予定店舗》
既存店舗名   開店予定日
 ピアゴ吉良  2020年11月中旬
 アピタ高森  2020年11月中旬
 アピタ会津若松  2020年11月下旬
 アピタ精華台  2020年12月上旬
 
平和堂 
地域共創プロジェクト アグリ事業 「平和堂ファーム」 開場

㈱平和堂は10月8日「地域共創プロジェクト」として、新たに「平和堂ファーム」を開場し、アグリ事業を開始した。同社は、「地域密着ライフスタイル総合(創造)企業」を目指しており、地域の抱える課題に共に取り組み、経済活性化に尽力する。アグリ事業開始にあたり、滋賀県野洲市に【堤圃場(ハウス栽培)約91a(9,100㎡)】と、【吉川圃場(露地栽培)約25a(2,500㎡)】の2か所、計11,600㎡の農地を確保し需要が見込める、いちご・ミニトマト・小かぶを生産。販売は滋賀県内の大型店10店舗からスタートし、順次県内外店舗へ拡大、持続可能な農業の実現に向けて、地域農業の応援と安全安心の安定供給をめざす。

   
 【堤圃場(ハウス栽培)】  【吉川圃場(露地栽培)】
阪急阪神百貨店・カゴメ
カゴメが阪急うめだ本店に初の「オンリーワン」直営店 10月16日オープン
食べるスムージー(野菜と果実150%をぎゅっと一口サイズのゼリーに凝縮!)
『 KAGOME GREENS Catch the Rainbow(カゴメ グリーンズ キャッチザレインボー)』


㈱阪急阪神百貨店とカゴメ㈱は9月29日、阪急うめだ本店(大阪市北区)の地下1階洋菓子売場にカゴメ初となる常設の直営店「カゴメ グリーンズ キャッチザレインボー」を10月16日にオープンすると発表した。「いつでもどこでも野菜をおいしく摂れる」をコンセプトにゼリー状のひとくちスイーツ『食べるスムージー』全5種類を販売。野菜と果実150%を濃縮し、フレーバーごとに異なる独特の濃厚食感やカラフルな色合いにこだわり、常温でもおいしく持ち運べるため、気軽に野菜をスイーツ感覚で摂れる。甘味料不使用で、6個で1/2食分の野菜60g分を使用している。カゴメの山口聡社長は今回の展開について「2017年にオンリーワンショップへの出店依頼があり、ライフスタイルなどのトレンドを生み出す阪急うめだ本店の顧客と対面でコミユニケーションがとれる貴重な機会になると考え、出店を決めた。カゴメとしてはテナント出店は初めてのチャレンジとなる」と説明。新商品について「野菜をおやつ感覚で、気軽に摂ることで、日本の野菜不足の解消につなげたい」と語った。

【商品ラインナップ】
①ケールグリーン(キウイとバナナのフルーティーな味わい・賞味期限3ヵ月)
②マンゴーアセロラ(マンゴーの濃厚な甘みと、なめらかな食感・同6ヵ月)
③パッションオレンジ(柑橘の爽やか味わいと、ほどけるような食感・同6ヵ月)
④ピーチざくろ(ピーチのやさしい甘さと、なめらかな食感・同6ヵ月)
⑤ベリーアサイー(ベリーの濃厚な味わい。スーパーフードアサイー入り・同5ヵ月)の5種類
価格は1袋6個入りで500円(税抜)。12個入りパック、30個入りボックス、3袋入り、6袋入りのギフト用も取り揃えて、年間の売上目標は2億円を目指す。今後は中元・歳暮向けや、半年~1年後をめどにオンライン販売も視野に入れる。商品ラインアップも5種類からさらに増やす予定。また店舗には、光学機器開発のドイツのバイオズームサービス社とカゴメが共同開発した野菜摂取量を推定できる機器「ベジチェック」を常設し、来店客がセンサーに手のひらを当てると、皮膚のカロテノイドを測り、数十秒で野菜の摂取レベルが数値で表示され、野菜の摂取充足度を確認することができる。星野大輔阪急阪神百貨店阪急本店フード商品統括部洋菓子MDは「オンリーワンショップの第13弾としてカゴメと初タッグを組み、モノの話題化だけでなく、ブランド理念などの価値を共感する顧客を獲得していく」としている。 


   
イオンリテール 
買い物かご自動除菌装置「ジョキンザウルス」試験導入 ~除菌作業の省力化へ~


イオンリテールは9月29日、新型コロナウイルス対策として買い物かごをまとめて自動除菌する装置「ジョキンザウルス」を試験導入すると発表した。京都市の「イオンスタイル京都桂川」で第1号機を披露し設置。製作状況をみて年内には近畿の店舗の半数程度にあたる40~50店舗まで導入していきたいとしている。開発・企画サービスを手掛ける㈱ニューネクスト(京都市南区、松岡俊秀会長)が一般社団法人京都試作ネットとのネットワークにより、開発した除菌装置を導入する。積み重ねた買い物かごを1個ずつ持ち上げ、紫外線(UVC)を照射し、60個を約12分で持ち手の裏まで除菌することができる。実際の動きを見て子供たちが楽しく安心を感じてもらえるようにあえてスケルトンにした。土谷美津子取締役専務執行役員近畿カンパニー支社長は「新型コロナ感染拡大以降は従業員が手作業でアルコール消毒を行っており、非常に負担が大きかったことに加えて、この除菌装置を導入することで顧客に安心して買い物を楽しんでいただきたい」と話した。 
 
 
カルビー
阪急うめだ本店 洋菓子売場「グランカルビー」10月2日リニューアル 商品・売場を刷新

カルビー㈱は、2014年に阪急うめだ本店とのコラボ企画として誕生した『 グランカルビー』を今回7年ぶりに リニューアル、商品や売場を刷新し新たな 『 グランカルビー』 として10月2日(金)オープンする。100%北海道産のじゃがいもを使用し「素材」と「技術」にこだわったカジュアルギフトにぴったりのポテトチップスを提供するため、約2年間の開発期間を経て、これまでの「高級ポテトチップス」の品質は守りつつ、もっと気軽に誰かに贈りたい、シェアしたい、そして自分時間も豊かにしたい、そんな気持ちに寄り添った商品へとリニューアルした。2つの食感・風味が楽しめる「 Potato Basic 」と「 Potato Roast 」は、阪急うめだ本店を利用する感度の高い女性客をターゲットに、カルビーの強みである「素材力」「技術力」のエッセンスを注入し、カルビーらしい「FUN」な遊び心を込めた商品であるとアピール。また、商品のみならず、ギフトボックス、ショッパー、店員の制服などすべてリニューアルし、モノづくりの背景を訴求した同社らしいフレンドリーな売場作りにもこだわっている。2種類のラインアップは以下の通り。

じっくりフライしたチップスの素材本来のうまみを活かした「Potato Basic」
 シチリア島産岩塩を使用した飽きのこないシンプルな味わいの「しお味」。
 北海道製造のバターを使用したふんわり甘い芳醇な風味の 「バター味」 。
 季節限定商品として北海道産こんぶを使用した上品でやさしいこんぶだしのうまみが効いた 「こんぶだし味」 の3品。

ポテトチップスの常識を覆す製法「炙り製法」 を加えた香ばしいチップスにピッタリな味わいが楽しめる 「Potato Roast」
 まろやかな焼きしおが、じゃがいものうまみを引き立てる「焼きしお味」 。
 あとひく醤油の香ばしさが絶妙な「焦がし醤油味」 。
 季節限定商品としてちょっぴりほろ苦い大人の味「焦がしキャラメル味」の3品。

  価格は69g(23g×3袋)が税込み580円 
阪急阪神百貨店 
冷凍で届ける『CAKE LIKE』 デパ地下ケーキ「全国宅配」10月1日スタート 


㈱阪急阪神百貨店は、デパ地下の人気ブランドのケーキを全国に宅配するサービス「CAKE LINK」を10月1日から開始。全国配送は百貨店業界初となる。ケーキは阪急百貨店の公式通販サイト「HANKYU E-STORES」だけの受注販売で「CAKE LINK」のためだけに商品企画を行い製造したものを冷凍で届ける。「CAKE LINK」は、「遠くの家族や友人にも百貨店のケーキを贈りたい」「行くのは難しいけど百貨店のケーキを食べたい」といった要望に対応したもの。第1弾は、洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」(兵庫県芦屋市)のパティシエが監修したホールケーキ5種類(ストロベリーとクリームたっぷりのフォレ・フレーズ(写真)、アプリコットジャムと生クリームのザッハ・トルテ、和栗のモンブランタルト等)で、税込3,996円~5,940円。送料は全国一律990円、賞味期限は冷凍状態で約2週間。今後、取り扱いブランドを順次拡大していく。ケーキの宅配事業は、2019年10月に阪急うめだ本店が地域限定で「生ホールケーキ」宅配を開始し、好調な売上げをあげている。
 
イトーヨーカ堂 
初の『新しい生活様式店舗』誕生 
神奈川県横浜市「たまプラーザ店」2階を改装 9月25日オープン
多彩なマスク約400種類があつまる“マスクの 森 ”も登場!

㈱イトーヨーカ堂は「イトーヨーカドーたまプラーザ店」2階を改装し『新しい生活様式店舗』として9月25日リニューアルオープンした。1979年の開業以来42年を迎える、たまプラーザ店の2階部分にイトーヨーカドーとして初となる顧客の新しい生活シーンに対応した売場を提案。昨今の衛生意識や環境問題への関心・意識の高まり等、“新しい生活様式”に対応したフロアをテーマに商品の入れ替えを実施し、フロア全体のレイアウトを刷新。イトーヨーカドー過去最大の品揃えとなる、約1,800種類の地球環境に配慮したエコ素材を使用した商品を展開し、日常使いやファッション性を持った約400種類以上のマスクと関連グッズを集めた売場「マスクの森」や、衣類からも衛生意識に対応した抗ウイルス関連を集約した売場「ウイルスプロ」を新たに設置している。また、多くの顧客から要望があったイエナカ生活を快適にするキッチン雑貨、寝具、健康グッズ売場も開設した。
 《売場イメージ》
ユニー 
アピタ・ピアゴの公式キャラクター「ピアタン」誕生

ユニー㈱の、アピタ・ピアゴの公式キャラクター「ピアタン」が誕生した。「ピアタン」は、2020年3月に誕生したアピタ・ピアゴの公式キャラクター「アピタン」の妹で、「アピタン」を追いかけて未来の世界からやって来た好奇心いっぱいの“未来リス”と設定。大好きなピンク色の洋服を身に纏い、アピタ・ピアゴのシンボルとして色々なシーンやイベントに登場し、生活を豊かにする情報やサービスを発信するため9月17日デビューした。

 ピアタン  アピタン
イオンリテール 
多種多様なマスクへのニーズに対応“マスクの総合ショップ”
生活シーンに合わせて選べる「マスクショップ」を約340店舗で本格展開


イオンリテール㈱は素材や機能、色・柄・形状などライフスタイルや使用場面に合わせて選べるマスクと関連商品の集合売場「マスクショップ」を常設ショップとして本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」約340店舗で本格展開を開始。感染症予防としてマスク着用が常態化し、不織布マスクだけでなく、着用による息苦しさやムレを解消するものやファッションとして楽しめるもの、スポーツ時に着用できるものなど、昨今マスク市場が拡大する中、同社が今年7月下旬から開始した生活シーンに合わせて、楽しくマスクを選べる「マスクショップ」が今回常設ショップ化する。多種多様なマスクへのニーズに対応“マスクの総合ショップ”生活シーンに合わせて選べる「マスクショップ」を約340店舗で本格展開
【「マスクショップ」概要】
開始日=2020年7月下旬より順次
展開店舗=本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」約340店舗
面積=最大175㎡(9月末時点の最大店舗)(面積店舗により異なる)
アイテム数=(マスク)最大約400種類(店舗により異なる)、 (関連商品)最大約80種類(同)、
                  内訳=マスクベルト、マスクケース、マスクスペーサー、ストラップ、チャームほか
                 (アレンジ)最大約30種類(同) 内訳=マスクキット、カラーゴム、ダブルガーゼ
価格帯=(マスク)380円~2,700円、(関連商品)280円~1,280円、(アレンジ)180円~ 980円(何れも税別価格)
 
 
 


新しい生活様式に対応した3種類の店舗受取りサービスの一つ「ドライブピックアップ!」 イオンネットスーパー 専用レーンやインターホンを設け本格稼働開始


オンリテールは「イオン東久留米店」を皮切りに9月10日(木)より順次、専用レーンやインターホンなどを備えたドライブスルー方式による注文商品の受取りサービス「ドライブピックアップ!」の本格稼働を開始した。同社は、「おうちでイオン イオンネットスーパー」の店舗受取りサービス「PickUp(ピックアップ)!」を、本州(東北を除く)・四国の「イオン」「イオンスタイル」の「イオンネットスーパー」対象店舗約180店舗で実施している。「ピックアップ!」とは、店舗のカウンターでレジに並ばずに受け取ることができる「カウンターピックアップ!」と、非接触型の「ロッカーピックアップ!」、車に乗ったまま完了する「ドライブピックアップ!」の3種類があり、新しい生活様式に対応するため今年5月より、それぞれ実施店舗を積極的に拡大している。特に「ドライブピックアップ!」は、顧客から「用事のついでや自宅で待たずに好きな時間に受け取ることができる」「車に乗ったままで受け取ることができるので便利」と好評。その反面「遠くからでも受け取り場所が分かりやすい表示が欲しい」「来店後、スムーズに到着を伝えたい」「雨に濡れずに受け取りたい」といった要望を踏まえ、今回表示物や設備を整えることで、さらに便利なサービスへと進化を図る。新しい生活様式に対応した3種類の店舗受取りサービスの一つ「ドライブピックアップ!」イオンネットスーパー 専用レーンやインターホンを設け本格稼働開始

【「ピックアップ!」サービス概要】
展開店舗=本州(東北を除く)・四国の「イオン」「イオンスタイル」「イオンネットスーパー」対象店舗の約180店舗受取りは、「カウンターピックアップ!」約130店舗、「ドライブピックアップ!」 約80店舗、「ロッカーピックアップ!」 約10店舗 (複数のサービスを実施している店舗もあり。)
購入方法=「おうちでイオン イオンネットスーパー」
決済方法=WEBサイト上でのクレジット払いのみ
配送料=無料

【「おうちでイオン イオンネットスーパー」について】
スマートフォンやパソコンから注文した商品を、近隣店舗から配送し、自宅で受け取れるサービス。24時間どこでもすきま時間を利用して購入できる。生鮮食品や日配品、加工食品・飲料・酒、ベビー用品、衣料品・暮らしの品まで最大約35,000点を品揃えしており、締め切り時間から最短即日で自宅に届ける。天候不良のときや、店舗に立ち寄る時間がないときにも便利なサービス。配送対象地域は31都府県で、基本4~6便(最大3~12便)、配送料は300円(税抜)からで、最低注文金額は700円(同)以上。入会金・年会費は無料。 


 「ドライブピックアップ!」  「カウンターピックアップ!」  「ロッカーピックアップ!」
タイハン特報で掲載した企業レポート「e-taihan.net通信」を紹介します。
更新日 2020年11月19日