e-taihan
タイハン特報で掲載した企業レポート「e-taihan.net通信」を紹介します。
更新日 平成30年12月06日
ミニストップ 
スマートフォンを活用したバーコード決済サービス導入
「楽天ペイ(アプリ決済)」「PayPay」「LINE Pay」 12月17日0時よりサービス開始

ミニストップは、2018年12月17日(月)より、新たな決済手段とし注目を集めているスマートフォンを活用したバーコード決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」「PayPay」「LINE Pay」を、国内のミニストップ(2018年10月末現在:2,225店)で導入する。これに伴い各種サービスが実施するキャンペーンも同時に実施。現在、現金に替わる決済手段として電子マネーやクレジット決済に加え、スマートフォンを活用したバーコード決済の導入が進んでいる。バーコード決済は、顧客が利用するサービスの支払いバーコードをスマートフォンで表示し、それをレジで読み取ることで代金の支払いが完了するサービス。今回新たにバーコード決済を導入することにより、顧客の利便性向上を図り、決済時間の短縮、店舗オペレーションの負荷軽減にも寄与する。同社では、現金決済以外に、クレジットカード、電子マネー、UnionPay(銀聯)カード(クレジットカード・デビットカード)等の決済サービスを取り入れており、今後も顧客の利便性向上を図るとしている。 
 
サミット  
「川崎塩浜プロセスセンター」12月5日開設

サミットは12月5日(水)、神奈川県川崎市に「サミット川崎塩浜プロセスセンター」を開設し、テスト稼働を開始した。同センターの開設により、店舗での採用難、人手不足への対応を図るとともに、精肉部門の店内作業の軽減化を図ることで、精肉・総菜部門の強化やサービスの向上につなげ、売場と作業場スペース配分の見直しを可能にし、競争力のある店舗設計を実現することで、都心型小型店への対応を図るとしている。
≪プロセスセンター概要≫
  2018年12月5日 テスト稼働開始
2019年1月下旬 本稼働開始(24店舗対応)
2020年3月までに全店供給開始予定
▽所在地=神奈川県川崎市川崎区塩浜2-12-21
▽建物=地上3階建て
▽同社占有面積=3,112.7㎡(3階は2,499.4㎡)
▽延べ床面積=8,271.8㎡
▽敷地面積=5,328㎡ 
   
                          《センター外観》
日本流通産業 近商ストア
ニチリウグループに近商ストアが新規加盟

ニチリウグループ企業の食品、住関品、衣料品等の共同仕入れ購入を行う「日本流通産業㈱(本社:大阪市中央区、代表者夏原平和氏、従業員数122人)は、現在全国各地の有力チェーン16社、3生協が結集。今回、「㈱近商ストア (本社大阪府松原市、粕本源秀社長、従業員3,569名」が、新規加盟した。顧客ニーズの多様化を背景に流通業界の厳しい競争を勝ち抜くために、スケールメリットを共有し、相互に調達力・収益力を高め顧客の要望に応えていくことで合意に 至ったとしている。 
ユニー・ファミリーマートHD ドンキホーテHD
2019年夏季のダブルネーム業態転換 6店舗リニューアルオープン決定 ‼

ユニー・ファミリーマートホールディングス㈱と㈱ドンキホーテホールディングスは、2019年の業態転換第2弾として、総合スーパー「アピタ」及び「ピアゴ」の6店舗を、ダブルネームの業態転換店舗として全館リニューアルオープンすると発表。2018年に業態転換した6店舗は、ユニーのノウハウとドン・キホーテの時間消費型の店舗作りが有機的に結合した結果、当初計画を上回る業績となった。 

ピアゴ気噴(2019年 5月上旬)、ピアゴ大和(2019年5月下旬)、アピタ鈴鹿(2019年6月下旬)、アピタ伊勢崎東(2019年6月下旬)、ピアゴ勝幡(2019年7月中旬)、ピアゴ藤岡(2019年8月上旬)
ヤオコー
埼玉県川越市に新サポートセンター(新本社)竣工

㈱ヤオコーは、かねてより建設を進めてきた新サポートセンター(新本社)の竣工を迎える。同社は、今年度をスタートとする第9次中期3カ年経営計画で「ヤオコーウェイの確立」をメインテーマとし、「チェーンを強くする構造改革」、「商圏内シェアアップ」を優先課題として取り組んでいる。店舗や顧客へのサービスをさらに充実させ、「生活者の日常の消費生活をより豊かにすることによって、地域文化の向上・発展に寄与する」を経営理念に掲げる。センターレイアウトは、地下1階に駐車場(114 台)、受水槽、浄水加圧給水ポンプ。1階にはエントランス、受付、商談室、大会議室、フォトスタジオ、商品開発室、カフェテリア(社員食堂)、光庭、駐車場(6 台)、ヤオコー川越保育園。2階は執務エリア、テストキッチン3か所、会議室。3階は執務エリア、会議室、健康管理室。屋上が緊急用自家発電設備、給湯機器となっている。
<新サポートセンターの概要>
▽所在地=埼玉県川越市新宿町1丁目10番地1
▽電話番号=049-246-7000(代表)<変更なし>
▽業務開始日=2018年12月3日(月)
▽旧SC業務終了日=2018年11月30日(金)
▽敷地面積=6,039.98㎡(1,827坪)
▽建築面積=3,958.68㎡(1,198坪)
▽延床面積=14,244.654㎡(4,309坪)
▽建築設計・監理=㈱伊東豊雄建築設計事務所
▽建築施工=清水建設㈱
▽プロジェクトマネジメント=㈱イトーキ
▽建物構造=RC造地上3階地下1階建 

《外観と商談室》 
ライフコーポレーション 
大阪市住之江区に低温・常温併設型「ライフ大阪平林総合物流センター」開設

㈱ライフコーポレーションは、大阪市住之江区に、低温・常温併設型の「ライフ大阪平林総合物流センター」を開設した。同社発表によると第六次中期計画における“ライフらしさ”の具現化を支える戦略としてインフラの整備を推進、同センターを起点とした近畿圏物流の再構築を行い、現状150店舗の物流体制を200店舗まで対応可能な体制に拡大していくとしている。
【センター概要】
▽センター名=ライフ大阪平林総合物流センター
▽委託先=加藤産業㈱
▽住 所=大阪府大阪市住之江区平林北1-2-132
(低温)℡ 06-6115-1101
(常温)℡ 06-6685-8633
▽稼働開始日=2018年11月12日(月)
※低温より部分稼働、常温については2019年1月下旬開始予定
▽建物構造=鉄骨造り 地上4階建
▽延床面積=63,766㎡
▽敷地面積=29,943㎡
▽建築面積=17,957㎡
▽取扱品目=(低温)農産・水産・畜産・惣菜・日配食品(常温)加工食品・菓子・酒類・米・たばこ・日用品・衣料品・店舗資材。
その他、農産品の袋詰め加工等を行うプロセスセンターを併設。
ユニー・ファミリーマートHD ドンキホーテHD
2019年のダブルネーム業態転換 6店舗 リニューアルオープン決定!

ユニー・ファミリーマートホールディングス㈱と㈱ドンキホーテホールディングスは、2019年の業態転換第1弾として、総合スーパー「ピアゴ」の6店舗を、両社の強み・ノウハウを集結させ、ダブルネームの業態転換店舗として全館リニューアルオープンすると発表した。2018年に業態転換した6店舗は、ユニーのノウハウとドン・キホーテの時間消費型の店舗作りが有機的に結合した結果、当初計画を上回る業績となり、今後もより一層進化したダブルネーム店舗への業態転換を進め顧客に支持され続ける店舗空間の創造に努めていくとしている。下記は業態転換する店舗(新店舗名称、開店日等詳細は未定。

ピアゴ可児((2019年2月下旬)、ピアゴ近江八幡(2019年2月下旬)、ピアゴ中里(2019年2月下旬)、ピアゴ伝法寺(2019年3月下旬)、ピアゴ今崎(2019年4月下旬)、ピアゴ富士中央(2019年4月下旬)
阪急阪神百貨店 
阪急うめだ本店 コラボ第10弾!
ハウスが作るカレーパン専門店 「ハウス カレーパンノヒ」11月14 オープン


㈱阪急阪神百貨店は11月2日、ハウス食品と共同開発したカレーパンを販売する「ハウスカレーパンノヒ」を阪急うめだ本店(大阪市北区)地下1階食品売場に11月14日オープンすると発表した。阪急うめだ本店が2012年に始めた「オンリーワン戦略」の第10弾として、『ハウス食品㈱』と初タッグを組み、カレーライスのようなカレーパンをテーマに、新たな価値を提案。カレーブランドに強い同社のイメージや、昨今のパン人気を背景にカレーパンを商材に選び、今年2月に開発を始めた。具材を充実させ食べ応えのあるカレーパンとして、周辺のオフィスで働く20~30代や贈答用の需要取り込みを狙う。カレーパンは球体で、重量は約150グラムと一般的なカレーパンの約2倍。甘口と辛口の2種類で、ハウス食品の市販のルー「バーモントカレー」と「ジャワカレー」をベースに開発したカレーに、牛肉と野菜を入れた。さらにタピオカ粉を加えて、外はカリッと生地はもっちりした食感に。油の吸い込みが少ない特別な製法で、手に油がつきにくいのが特徴。ばら売りは1個378円(税込み)で、5個入るギフト専用箱を用意。電子レンジで温めて食べられる冷凍タイプも12月に発売する予定。販売目標は1日1,000個、年間売上高1億5,000万円に設定した。

 
マルエツ
honestbeeと提携・買物代行サービス30店舗拡大

㈱マルエツは2018年3月より、リンコス六本木ヒルズ店において、honestbee㈱の買物代行サービスを先行導入。検証の結果を踏まえ、宅配事業の一環として、導入店舗の拡大を決定した。宅配事業として同社は、2005年11月よりネットスーパーを開始、2018年9月末現在9店舗で展開してきた。また、購入した商品を最短3時間以内に自宅へ配達(有料)する「らくらくクマさん宅配便」(116店舗)も展開している。共働き世帯の増加を背景とした、買物の手間や時間を削減したいというニーズに対応し、さらなる利便性を向上させるため、買物代行サービスを開始するもので、店舗拡大する事により、これまで店舗で買物ができなかった顧客の利便性の向上に貢献できるとしている。
※honestbeeの提供する買物代行サービスは、顧客がhonestbeeのオンライン上の専用サイトから注文すると、スタッフである「コンシェルジュショッパー」が店舗で買物をして指定された日時に商品を届けるもので、配送エリアは店舗から約5㎞圏内となっており、配達可能な店舗は、買物サービスに登録された住所からhonestbeeのHPまたはアプリで確認できる。配達時間は午前10時~午後10時。今年11月に開始する店舗が10店舗、来年1月に10店舗追加、2月に更に10店舗を予定しており、実験店「リンコス六本木ヒルズ店」と合わせ全31店舗体制でサービスを提供。今後都心エリアに導入し、東京・神奈川・埼玉・千葉に順次拡大を予定
。 

オークワ 
第2回 「食と暮らしの大博覧会』」In2018 10月25日(木)開催

㈱オークワは、『食と暮らしの大博覧会』を「和歌山ビッグホエール」(和歌山市)で10月25日開催した。博覧会は、主要取引先メーカー約200社が集結。試食あり、試飲あり、体験あり、試供品あり、且つ入場無料の大イベントで今回第2回目となる。同社では、自社カード「オーカード」「オーカードプラス」の会員限定でカード会員への感謝とともに、試食や体験・試供品のプレゼントなどを通じて各メーカーについての再発見やオークワについても理解を深めてもらう機会として実施しており、昨年は約8,000人が来場。今年はそれを上回る12,500人が詰めかけた。大イベントに加え、お笑い芸人によるステージショーや医師による健康トークショー、さらには、グループの衣料専門店・パーティハウスによるファッションショーも開催された。オークワの神吉康成代表取締役社長は、開場前の関係者向けの挨拶で、「『食と暮らしの大博覧会』は、昨年は第1回としてホップ、今年は第2回でステップとして加速。そして、来年2019年は、創立60周年を迎えることから、大きく飛躍するジャンプと捉え、さらに充実したイベントにしていきたい」と述べた。 
ライフコーポレーション 
ライフ初の大感謝祭 「ライフフェスタ2018」10月13日(土)開催

ライフコーポレーションは10月13日、初の取組みとして、近畿圏対象の『ライフフェスタ2018』をインテックス大阪2号館(大阪府大阪市住之区)で開催した。ライフが主催し、大手食品メーカー約200社が一堂に集まり、抽選で当選した総勢2,000組8,000名のライフの近畿圏の顧客を招待し、ライフの魅力を存分に体感できるよう様々なコンテンツを展開。会場には、「アサヒグループ」「キリングループ」「味の素グループ」「日清食品グループ」「日本ハム」をはじめとする約200社のおすすめ商品を来場者に試飲・試食・試供品のプレゼントを通じて各メーカーについての再発見やライフをより知ってもらうためのイベントとなっている。また、会場中央ではお笑い芸人のTKOによる豪華景品の当たる「わくわく大抽選会」に加えて、ライフオリジナルキャラクターのララピーや各メーカーのキャラクターが大集合し、記念撮影会も開催した。さらに、オリンピック競技メダリストの松田丈志氏によるトークショーや朝の番組でおなじみ、グルメ芸人のやのぱんによる食レポトークショーのほか「食の安全安心」ついて学べるブースも揃え家族みんなで楽しめるイベントが満載。
▽日時=2018年10月13日 ・午前の部9時~12時・午後の部13時~16時
▽会場=インテックス大阪2号館(大阪府大阪市住之区南港北1-5-102)
イズミ・セブン-イレブン・ジャパンほか
イズミグループが出店する西日本エリアで「ゆめか」と「nanaco」の相互利用を本格展開

㈱イズミと㈱ゆめカード、㈱セブン-イレブン・ジャパン、㈱セブン・カードサービスは10月25日(木)より、イズミグループが出店する西日本エリア(12県)のイズミグループ店舗(193店舗(2018年9月末現在))とセブン・-イレブン店舗(4,087店舗(同))において、電子マネー「ゆめか」と「nanaco」の相互利用を開始した。相互利用を行うことにより、更なる利便性向上を図る構え。
 
マルエツ
「2019年 元日 全店休業 (一部除く)」

㈱マルエツは、2019年の年始、一部店舗を除き「全店元日休業」する事を決定した。同社では2018年度、新たな事業構造への「転換」の年と位置づけ、「質の高い商売への転換」「生産性の高い職場への転換」「勝ち抜くための環境づくり」に取り組んでおり、その一環として、従業員の働き方改革、ワークライフバランスを推進。従業員一人ひとりがリフレッシュするための決定で、実施店舗はマルエツ、マルエツプチ、リンコス、魚悦全店。※ただし、商業施設入居店舗は、施設の営業日に準ずる。
近商ストア
全店舗で利用できる電子マネーサービス 10月24日(水)より開始

㈱近商ストア及び近鉄グループホールディングス㈱は、スーパーマーケットKINSHO及び食品専門館ハーベスの各店で利用できる電子マネー機能を付加した近鉄グループのポイントカード「KIPS近商カード」を発行し、自社型電子マネーカードによる決済サービスを近商ストア全37店舗で、10月24日より開始。クレジットが無くても、専用端末機で入金し、支払に利用するためキャッシュレスの決済が可能で、精算時の時間短縮につながる。また、顧客へはポイントで還元する事が出来、通常ポイントに加え、電子マネーによる支払いにポイントを上乗せ寄与、貯まったポイントは近鉄グループの核店舗で利用できる。

 「KIPS近商カード

ビオセボン・ジャポン 
「Bio c’ Bon(ビオセボン)」2018年下期開店店舗

ビオセボン・ジャポン㈱は、フランス発のオーガニックスーパーマーケット。2016年12月に日本1号店となる「麻布十番店」を開店。本年上期既に3店舗をオープンしており、10月、11月に5号店・6号店・7号店をオープン、12月には8号店を横浜市に予定、累計8店舗の展開となる。同社は2020年に向けて、首都圏を中心に今後も積極的な出店をすすめるとしている。また、新店舗オープンに合わせて新商品の販売を予定。 

     開店日    店名 住所 
1号店    Bio c’ Bon 麻布十番店  東京都港区麻布十番2-9-2 
2号店   Bio c’ Bon 中目黒店  東京都目黒区上目黒1-26-2中目黒アトラスタワー内 
3号店   Bio c’ Bon 外苑西通り店  東京都渋谷区神宮前3-42-2 
4号店   Bio c’ Bon 新百合ヶ丘店  神奈川県川崎市麻生区上麻生1-19イオン新百合ヶ丘店2階 
5号店 2018/10/26  Bio c’ Bon 碑文谷店 東京都目黒区碑文谷5-6-1 イオンスタイル碑文谷 別館1階 
6号店 2018/11/1 Bio c’ Bon 東武池袋店  東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 プラザ館地下2階 
7号店 2018/11/9  Bio c’ Bon 赤坂店  東京都港区赤坂4-3-6 A-FLAG赤坂1階 
8号店 2018/12(予定)  Bio c’ Bon 横浜元町店(仮称) 神奈川県横浜市中区元町5-183
イズミ 
病院食から生まれた、おいしい食事を期間限定販売 
9月1日(土)より「からだデリ御膳」を ゆめタウン・ゆめマートで販売開始


㈱イズミは、全国国立病院管理栄養士協議会の管理栄養士が監修した適塩で美味しく、バランスがとれた野菜たっぷりのおいしい食事(厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準(2015年版)に準拠」)お弁当「からだデリ御膳」を、9月1日(土)より、ゆめタウン・ゆめマート90店舗で販売を開始。「からだデリ」は、全国の国立病院機構で提供されている献立やレシピに基づく弁当ブランドで、㈱グローカル・アイが展開。全国の国立病院機構(163施設)に勤務する管理栄養士(約650名)で組織する全国国立病院管理栄養士協議会の協力もと、国立病院機構で実績がある献立(レシピ)をデータ化し、独自開発の調理支援システムを通じて全国の宅配・中食・冷凍事業者へデータの配信を行っている。 
   
ライフコーポレーション 
「スーパーマーケットでおかいものごっこ」
社会体験アプリ「ごっこランド」に9月3日新規パビリオンを出店


㈱ライフコーポレーションは、㈱キッズスターが提供する、親子で遊んで学べる社会体験アプリ「ごっこランド」に9月3日(月)、新規パビリオン「スーパーマーケットでおかいものごっこ」を出店した。 体験内容はママと一緒にライフに「買い物」に行くことをテーマとした体験ゲームで、ゲーム冒頭、ママから買い物リストを受けとり店内に入り、リストにのった商品が置かれているジャンル毎に分かれた棚を選択。続いて陳列棚に並んだ商品の中から、リストに出された正しい商品をカゴに入れていく。リストの商品を全てカゴに入れ、レジ会計に進み、買い物体験は終了となる。ゲームをを通じて自然と「旬」の食材を知ってもらえるよう、季節ごとに棚に並ぶ食材の種類が変わる仕様となっているなど食育要素にも触れており、繰り返し楽しめるように、スタンプ機能を実装、1プレイが終わる毎にスタンプが1個もらえ、スタンプを5 個貯めると、ライフオリジナルキャラクター「ララピー」のカードをアプリ内で1枚もらえる。ララピーカードは全15 種類を集めることができる。「ごっこランド」は、子どもが大好きな「なりきり」「ごっこ」遊びを通して、インタラクティブに“社会のしくみ”を学べる、無料で遊べる社会体験アプリ。累計ダウンロード数は240万DLを突破し、毎月の訪問者数は約35万人(ユニークユーザー)、プレイ回数は660万回を超える高いアクティブ性が特徴。協賛企業は同社の他、あきんどスシロー、花王、スギ薬局など全14社。

関西スーパーマーケット 
「神戸赤松台センター」竣工 11月下旬全店へ

㈱関西スーパーマーケット(兵庫県伊丹市・福谷耕治社長)の子会社で、物流センターの運営を行う㈱KSPが、「神戸赤松台センター」を8月29日に竣工した。同施設は、1階に炊飯・米飯製品を製造する「神戸セントラルキッチン」と3階は野菜・果物の加工製品を製造する「神戸プロセスセンター」で、2階には見学者通路が設けられている。9月9日から試験稼動を行い、9月18日からは炊飯・米飯製品および野菜・果物の加工製品の供給を開始する。その後、順次供給店舗を拡大し、11月下旬に全店への供給が始まる。同施設は、最新鋭の機器で生産性の向上を図る。衛生区、準衛生区、汚染区の「陽圧・陰圧」コントロール、ワンウェイ動線レイアウト、HACCPの認定取得を念頭に、金属探知機やX線探知機での2重チェック体制を導入する。それにより安全で安心な製品の供給を目指す。
【神戸赤松台センターの概要】
▽住所=兵庫県神戸市北区赤松台1丁目2番地25号
▽電話番号=078-595-7847 ▽建物構造=鉄骨造3階建
▽延床面積=3,933.01㎡
▽製造品目=「神戸セントラルキッチン」巻寿司、いなり寿司、助六、ちらし寿司、おにぎりセット、半製品、キット製品。「神戸プロセスセンター」ミニトマトのパック製品、かぼちゃのブロック、スライス製品、各野菜の小分け製品。