関西スーパーマーケット 
レジ袋 無料配布終了延期 実施は6月1日より7月1日へ

㈱関西スーパーマーケットは、2020年7月1日付省令施工のプラスチック製買い物袋有料化に先行し、6月1日より予定していたレジ袋の無料配布終了日の延期を決定した。全64店舗を展開する同社は、既に23店舗で無料配布を終了しており、今回延期する対象店舗は41店舗。延期の理由として、新型コロナウイルス感染症拡大対策による折込チラシの休止に伴い、顧客への事前告知が不十分である事に加え、顧客への説明対応に伴うレジ付近の3蜜を避けるため延期を決定した。41店舗の無料配布は6月末までとなった。 
近商ストア 
移動スーパー「とくし丸」 5月26日から真美ヶ丘店で運行開始

近鉄グループの㈱近商ストアは、㈱とくし丸と提携し5月26日から奈良県北葛城郡広陵町の「近鉄プラザ真美ヶ丘店」周辺エリア(広陵町・上牧町)において毎週2回3ルートで移動スーパー「とくし丸」の運行を開始する。2018年4月に奈良県生駒市で運行開始以降、大阪府堺市、八尾市、奈良県大和高田市、奈良市、香芝市に続く7か所目の展開となる。同社では、従来より商品を自宅まで届ける「宅配サービス」や、買物客のタクシー代の一部を負担する「楽タクサービス」等を通じ、顧客の買物サポートに取り組んできた。今後も地域密着型SMとして今後他店舗での運行も検討し、将来的に計20台の運行を目指す。

【移動スーパー「とくし丸」】
▽2012年に徳島県でサービスをスタート、地域のSM127社と提携し、全国46都道府県で526台が走る、2020年度中に47県目の沖縄県でも運行開始の予定。(2020年4月末時点)
▽軽トラックに生鮮食品や日用品等を積み込み、顧客宅を個別に訪問して対面販売を行う。
▽「とくし丸」というネーミングは、「篤志(とくし)=志の熱いこと。社会貢献事業や公共の福祉に熱心なこと」という意味も含まれている。

 
コノミヤ 
従業員に特別感謝金の追加支給とマスク4万枚無料配布へ

㈱コノミヤ(大阪市鶴見区、芋縄隆史社長)は5月18日、グループ会社(㈱コノミヤ、㈱トミダヤ、サンビレッジフーズ㈱、㈱エスアンドエス)の全従業員8,000人に対し、特別感謝金を4月度(一人あたり一律1万円)に引き続き5月にも追加支給すると発表した。今回の対応については、「緊急事態宣言や大阪府知事など行政の協力要請により感染防止や店内の消毒強化など負担が増す中で、前線で対応しているグループ会社の従業員に報いるため」としている。5月分の給与に上乗せして給付する。なお、今回新たにグループ入りした㈱スーパーおくやまの従業員300人に対しても、従業員特別感謝金を支給する。また、従業員と顧客の健康と安全を守り、顧客が安心して利用できるように、グループ企業従業員8,000人及びスーパーおくやまの従業員300人に対しマスク4万枚を無料で配布する予定。 
ローソン 
日本のCVSで唯一導入のフードデリバリーサービス 5月14日より関西初となる大阪府内50店舗で開始

㈱ローソンは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛をしている“巣ごもり需要”に対応するため、5月14日(木)より、 フードデリバリーサービス「Uber Eats (ウーバーイーツ)」を、大阪府内のローソン50店舗に拡大導入した。ローソンは、昨年8月より日本のコンビニエンスストアで初めて「Uber Eats 」のサービスを開始し、これまで東京都内の88 店舗(4月30日現在)で展開している。 現在、 日本の「Uber Eats 」 では 唯一、日用品と雑誌を取り扱っている。今回、本サービスのローソンでの導入を大阪府内の店舗に拡大し、翌週には神奈川県、京都府、兵庫県内の店舗にも拡大する予定。 今後、東京都と大阪府内の店舗を中心に5月末までに約500店舗への拡大を計画している。

ワタミ
食品スーパー 「ロピア」 に休業中の従業員を出向

ワタミ㈱(東京都大田区、渡邉美樹社長)は5月7日、スーパーマーケットなどを運営する㈱ロピア(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)と5月4日、出向基本契約を締結したと発表した。緊急事態宣言延長に伴い休業中のワタミ従業員がロピアの展開する食品スーパーマーケットに出向する新たな人事交流の取り組みを開始する。業界の垣根を越えた人事連携で雇用を確保するため、政府が発令した緊急事態宣言を受け、4月13日からワタミの国内外食店舗約400店が休業しており、そのため外出を控え自宅で過ごしている従業員が多いのが現状。一方、首都圏1都3県に48店舗を展開するロピアは、食品や日用品の需要拡大により客数が増加し、従業員の雇用確保が喫緊の課題となっている。今回、業界の垣根を越えて人事面での交流を図ることで、休職扱いになっているワタミの従業員に働く場所を確保するとともに、雇用を増やしたいというロピアのニーズに応える。ワタミから出向する従業員は、外食店舗での接客や調理といった経験をいかし、食品スーパーマーケット「ロピア」の店内業務に当たる。また今回の人事交流により外食事業とは異なる経験をし、新たな知見を得て視野が広がることで、出向解除後の自社の業務での相乗効果が生まれることを期待している。

【㈱ ロピア】
▽住所=神奈川県川崎市幸区南幸町2丁目9番地
▽代表者名=代表取締役 高木勇輔
▽創業=1971年4月
▽事業内容=スーパーマーケット運営、食肉専門店運営、手造りハム・ソーセージの製造販売、食品の輸入貿易
▽ホームページURL=http://lopia.jp

【ワタミ㈱】
▽住所=東京都大田区羽田1-1-3
▽代表者名=代表取締役会長兼グループCEO渡邉美樹
▽設立 =1986年5月
▽事業内容=国内外食事業、海外外食事業、宅食事業、農業、環境事業
▽ホームページURL=http://www.watami.co.jp
㈱セブン&アイ・ホールディングス 
首都圏食品スーパーを新会社「㈱ヨーク」で再編 首都圏食品戦略を新たな店舗フォーマットで推進

㈱セブン&アイ・ホールディングス傘下で食品スーパーを展開する㈱ヨークマートは6月1日付で、㈱ヨークへの商号変更を実施し、㈱イトーヨーカ堂が首都圏エリアで展開している「食品館」「ザ・プライス」の20店舗を統合。㈱フォーキャストを吸収合併し、テスト展開している「コンフォートマーケット」を統合する組織再編を行う。これはセブン&アイグループが成長戦略の一環として推進し、新たな店舗フォーマットを確立のうえ、首都圏エリアの食品シェア拡大を目指している。
なお、コンフォートマーケット1号店の「中延店」は5月31日をもって閉店し、2号店の「西馬込店」は同日一時休業、今夏に営業を再開する。中延店は2019年8月2日に開店し、1年を待たずに閉店となる。西馬込店は今年3月27日に開店したばかりだった。また、 4月30日には ㈱シェルガーデンについても ㈱そごう・西武から同社傘下へ移行している。ヨークにおいては、プロセスセンターやセントラルキッチンの導入など、製造・配送・販売が一体化したマーチャンダイジングを強化するとともに、これまで各社が構築してきたMDを統合することで更なるシナジーを目指しており、将来的にはイトーヨーカ堂の食品事業 、㈱ヨークベニマルとも連携し、サプライチェーン全体の効率化を図る。

【新会社の概要 】
▽会社名=株式会社ヨーク
▽所在地=東京都江東区青海2丁目5番10号
テレコムセンタービル西棟12階
▽代表者=大竹正人
▽資本金=30億円 
 
     
イオン 
イオンモール 5月13日より自粛施設 一部で営業再開

イオン㈱、イオンモール㈱、イオンリテール㈱は、一部のイオンモールの営業再開および営業再開における感染拡大防止対策において緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたことを受け、全てのイオンモールの専門店について、臨時休業していたが、各行政から発表された新たな要請内容を精査し、感染拡大防止と安全・安心のための対策を行うことで、5月13日より、19県42のイオンモールの営業を再開した。なお、その他のモールについても、今後のコロナウイルスの感染拡大状況や行政要請の解除、緩和等鑑み、検討していく構え。また、各施設の総合スーパー(GMS)、および食品スーパーについては地域顧客に生活必需品を提供するため、継続して営業する。

《営業を再開するモール》
青森県  イオンモールつがる柏、イオンモール下田   鳥取県  イオンモール日吉津、イオンモール鳥取北 
岩手県 イオンモール盛岡、イオンモール盛岡南   島根県 イオンモール出雲 
宮城県  イオンモール名取、イオンモール利府、イオンモール富谷、イオンモール石巻  徳島県 イオンモール徳島 
秋田県  イオンモール秋田、イオンモール大曲 香川県  イオンモール高松、イオンモール綾川 
山形県  イオンモール天童、イオンモール山形南、イオンモール三川  愛媛県 イオンモール新居浜、イオンモール今治新都市 
栃木県  イオンモール佐野新都市、イオンモール小山   高知県 イオンモール高知 
新潟県  イオンモール新潟南、イオンモール新発田  熊本県 イオンモール熊本、イオンモール宇城 
長野県  イオンモール松本、イオンモール佐久平  大分県 イオンモール三光
静岡県  イオンモール浜松志都呂、イオンモール浜松市野、イオンモール富士宮  宮崎県 イオンモール宮崎、イオンモール都城駅前 
三重県  イオンモール鈴鹿、イオンモール東員、イオンモール津南、
イオンモール四日市北、イオンモール桑名、イオンモール明和
   
※再開する施設の営業時間については、当面の間、午前10時~午後7時、レストラン午前11時~午後8時とする。(個別の商業施設の状況については施設のホームページを参照。)

フジ 
移動スーパー「おまかせくん」 『フジ熊野店』で4月23日(木)スタート!

㈱フジは、移動スーパー「おまかせくん」の販売エリアを拡大し「フジ熊野店」においてサービスを開始した。同社はネットスーパー「おまかせくん」やフジ電話注文サービス「おまかせTELくん」に加え、買い物支援サービスの充実を図るため、2015年5月からフジ移動スーパーを開始、この「おまかせくん」は現在、愛媛県、広島県で展開しており、今回スタートする店舗を含め16店舗を拠点とする。取扱品目は食料品、日用雑貨品約400アイテムで、現金またはエフカマネーで取引。出張販売手数料は購入商品1個につき10円とし、巡回地区は販売エリア(同社HP参照)を週2回ずつ訪問する。同社は、移動スーパー「おまかせくん」においても新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを徹底し、従業員の毎朝の検温、手指・備品のアルコール消毒、販売者のマスク・手袋の着用など徹底を図る。 
ライフコーポレーション 
275店舗で各1日「臨時休店」~「店舗の衛生維持」と「従業員リフレッシュ」を図る~

㈱ライフコーポレーションは5月7日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け「店舗の衛生環境の維持」と「従業員の体と心のリフレッシュ」をはかるため、5月18日から21日までの間、各店舗1日間の臨時店休を行うと発表した。また、店休日の翌日は開店準備作業の都合により開店時間を11時とする。対象店舗は全275店。各店の店休日は店頭ポスター、ホームページなどで告知する。同社は「店舗をご利用いただいているお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた各取り組みを強化・徹底し、お客様が安全に安心してお買い物をしていただけるよう引き続き努力してまいります」と理解と協力を求めるとともに「店休日の前後での余裕をもったお買い物にご協力をお願いいたします」と協力を呼びかけた。

【臨時店休について】
▽期間=2020年5月18日(月)~5月21日(木)
▽店休日数=各店1日(各店の店休日は店頭ポスター、ホームページ等で告知)
▽対象店舗=全275店舗(一部期間外での店休店舗あり)
▽備考=店休日翌日は開店準備等のため開店時間が11時となる 
ゲンキー 
福井県民へのマスク販売あっせん

福井県坂井市に本社を構え、ドラッグを展開するゲンキー㈱は、福井県が行うマスク購入あっせんに携わる。福井県が4月23日から郵送する『マスク購入券』を、県内ゲンキーのレジで提示すると、券面に記載の金額で専用のマスク2箱(50枚入/箱)まで購入できるシステムで、 販売期間は4月24日(金)~5月10日(日)を予定。商品は数日に分けて店舗に納品され、店頭で一時的に欠品することもあるが県民分は十分確保しているとする。 
南海電気鉄道
「キーノ和歌山」・「カンデオホテルズ南海和歌山」 4月24日オープン予定を延期

南海電気鉄道㈱は、4月24日グランドオープンを予定していた「キーノ和歌山」及び「カンデオホテルズ南海和歌山」の開業を延期すると発表。南海電気鉄道㈱と和歌山市が共同で進める「和歌山市駅活性化計画」第2期。先行開業したオフィスビルに続き、商業ゾーンが和歌山市民図書館と同時にオープン予定。出店地は和歌山市東蔵前丁39、商業棟は地下1階地上3階建。「カンデオホテルズ南海和歌山」のホテル棟は、1階~3階商業ゾーン店舗数は29舗、うち全国初3店舗、和歌山県初5店舗、新業態4店舗。1階では大阪の青果店「野菜の店にしだ」を展開する㈲やさい工場がSM「ロックスターファームズ」を出店、2階はレストラン、3階はクリニック、フィットネス、リラクゼーションなど美と健康のフロア、4階~12階にはホテル。(本紙2020年2月20日・オープンニュースとして紹介、一部既報時の内容)
コメリ 
「パワーつくば西店」 4月24日から5月7日以降にオープン延期

㈱コメリは新型コロナウイルス感染症により茨城県が特定警戒都道府県の指定を受けたことに伴い4月24日にオープンを予定していた「コメリパワーつくば西店」を5月7日以降に延期すると発表。同店は2019年3月28日に立地法届出を申請、告示日は同年4月11日(本紙2019年6月6日号既報)。出店地は茨城県つくば市下河原崎632-1。つくばエクスプレス「万博記念公園駅」から北西約2kmに位置、県道45号線沿いの「セブン-イレブンつくば下河原崎店」北西向かい。店舗は鉄骨造平屋建、店舗面積12,455㎡、駐車収容台数は201台(届出時)。 
ダイエー 
「イオンフードスタイル相模」 4月29日から5月28日にオープン延期

㈱ダイエーは新型コロナウイルス感染対策として4月29日(水・祝)にオープンを予定していた「イオンフードスタイル相模原」を5月28日(木)に延期すると発表。今回の緊急事態宣言が発出されたことを受け、地域顧客ならびに従業員の安全・安心を最優先に考え、開業は5月28日(木)に変更する。なお、今後の状況を踏まえ、さらにオープン日を変更する可能性もあるとしている。

《店舗概要》
▽所在地=神奈川県相模原市中央区相模原3-9-1
▽売場面積=293坪
▽営業時間=午前8時~午後11時 
イオン九州 
マックスバリュ九州及びイオンストア九州と9月1日合併

イオン九州㈱は4月10日、マックスバリュ九州(以下:MV九州)、イオンストア九州(以下:AS九州)と9月1日合併すると発表した。イオン九州を存続会社として、MV九州、AS九州を吸収合併する。3社及びイオンは、2018年10月10日にイオン九州、MV九州、AS九州の経営統合に関する基本合意書を締結し、経営統合に関する協議を進めていた。本合併の効力発生日(2020年9月1日予定)に先立ち、MV九州の普通株式は、東京証券取引所において、8月28日付で上場廃止(最終売買日は2020年8月27日)となる予定。各社の売上高(2020年2月期)は、イオン九州は2,054億77百万円、MV九州1,826億27百万円、AS九州460億32百万円となっており、統合後は売上高4,000億円規模の小売企業が誕生する。経営統合後は、食の強化及び非食品分野の専門化を推進し、食品の分野においては、顧客の食に対する志向の多様化やデジタル化に対応し、九州の食文化の向上に資することにより、九州エリアにおいて「リーディングカンパニー」となる市場シェアNO.1を目指して相互の経営資源・ノウハウの共有化を推進し、「食」に関するあらゆるニーズを満たす「フードソリューション企業」を目指す。非食品の分野においては、デジタル化、顧客の生活スタイルの変化に対応するため、食品以外の衣料品・住関連品においても、「物販」「サービス」をはじめとする専門店の集合体として生まれ変わり、多様化する地域のニーズに応えていく。また、物販及びサービスの提供を行うための接客力・販売力の強化にも努め、衣料品・住関連商品における専門性の強化を目指す。 
コノミヤ 
奈良の「スーパーおくやま」子会社化 奈良県下初進出

㈱コノミヤ(大阪市鶴見区、芋縄隆史社長)は4月16日、奈良県北部にスーパーマーケット「スーパーおくやま」を6店舗展開する㈱スーパーおくやま(奈良県磯城郡田原本町、奥山務社長)の株式取得に関する株式譲渡契約を締結したと発表した。5月18日に全株式数160株を取得し完全子会社とする予定。スーパーおくやまは、「地域に愛される生鮮食品スーパー」をモットーに「品質、鮮度、価格」を重視し、生鮮食品の販売力に強みを持ち、地域の顧客からも高い支持を得ていたが、競合のエバグリーンなどの影響で近年は売上を落としていた。一方、コノミヤは、2005年3月にトリオト商事(大阪府堺市)の事業譲渡に始まり、2011年8月には、愛知県が地盤の食品スーパー「ハローフーヅ(25店舗)」(現在のコノミヤ東海事業本部)を吸収合併し、2015年8月は岐阜県が地盤の食品スーパー「フードセンター富田屋(22店舗)」(現在のトミダヤ)を子会社化、2017年7月は岐阜県瑞浪市のスーパーマーケット「ワンダー」(1店舗)を運営するエスアンドエスの全株式を取得するなど事業拡大し、大阪府を地盤に京都府、兵庫県、愛知県、岐阜県に加えて、今回の株式取得により、初の奈良県への進出となる。経営資源の活用や両社のノウハウを融合し更なる事業展開を目指す方針。

【取得する子会社の概要】
▽名称=株式会社スーパーおくやま
▽所在地=奈良県磯城郡田原本町新町5-1
▽代表者=代表取締役:奥山務
▽事業内容=食品スーパー事業
▽資本金=1,000万円
▽設立年月日=1982年11月20日
▽売上高=8,776百万円(2019年6月期)、
9,277百万円(2018年同)、9,572百万円(2017年同)

【6店舗の所在地】
①新町店: 奈良県磯城郡田原本町新町5−1
②三笠店:奈良県磯城郡田原本町三笠160-9
③上牧店:奈良県北葛城郡上牧町上牧1883-1
④橿原店:奈良県橿原市常盤町592−1
⑤結崎店:奈良県磯城郡川西町結崎598-1
⑥高田店:奈良県大和高田市池尻171-1



従業員へ特別感謝金支給へ


㈱コノミヤは4月16日、グループ会社(㈱コノミヤ、㈱トミダヤ、サンビレッジフーズ㈱、㈱エスアンドエス)に対し、全従業員(約8,000人)に1人あたり一律1万円の特別感謝金を支給すると発表した。コロナウイルスの緊急事態宣言が出たことにより在宅勤務や学校の休校で、来店客が増加していること加え、感染防止対策などで従業員の業務の負担が増えていることを鑑み、全従業員(約8,000人)に1人あたり一律1万円の特別感謝金を支給ることを決定し、4月分の給与に上乗せして給付する予定。
フジ
愛媛の「サニーTSUBAKI」子会社化 3店舗リニューアルへ

㈱フジ(愛媛県松山市、山口普社長)は4月16日、㈱サニーTSUBAKI(愛媛県松山市、西村崇社長)の全株式を取得し、3店舗をリニューアルオープンすると発表した。サニーTSUBAKIは、2018年6月28日に民事再生法の適用を申請、以降、法的手続を進め、2020年4月11日付で再生計画認可決定が確定した。これを受け、再生計画に則り、4月17日付で同社がサニーTSUBAKIの全株式を取得し、完全子会社化する。あわせて、同日にサニーTSUBAKI古川店、道後店、桑原店の3店舗をリニューアルオープンする。一部商品やレジシステムの入れ替えを実施し、フジの電子マネー「エフカ」も利用できるようになる。

【全株式取得後の会社概要】
▽商号=株式会社 サニーTSUBAKI
▽所在地=愛媛県松山市古川西2-8-30
▽代表者=代表取締役社長:豊田洋介
(フジ 取締役 上席執行役員 管理本部長を兼務)
▽事業内容=スーパーマーケット
▽資本金=1,000万円
▽店舗=3店舗(サニーTSUBAKI古川店、道後店、桑原店)
▽営業時間=9時~22時
▽店舗=①サニーTSUBAKI古川店(住所:松山市古川西2-8-30、TEL:089-956-2746)
      ②サニーTSUBAKI道後店(同:松山市道後樋又1-33、同:089-911-0310)
      ③サニーTSUBAKI桑原店(同:松山市桑原4-17-10、同:089-931-3250) 
タイハン特報で掲載した企業レポート「e-taihan.net通信」を紹介します。
更新日 2020年05月21日