ユニー 
アピタ・ピアゴの公式キャラクター「ピアタン」誕生

ユニー㈱の、アピタ・ピアゴの公式キャラクター「ピアタン」が誕生した。「ピアタン」は、2020年3月に誕生したアピタ・ピアゴの公式キャラクター「アピタン」の妹で、「アピタン」を追いかけて未来の世界からやって来た好奇心いっぱいの“未来リス”と設定。大好きなピンク色の洋服を身に纏い、アピタ・ピアゴのシンボルとして色々なシーンやイベントに登場し、生活を豊かにする情報やサービスを発信するため9月17日デビューした。

 ピアタン  アピタン
イオンリテール 
多種多様なマスクへのニーズに対応“マスクの総合ショップ”
生活シーンに合わせて選べる「マスクショップ」を約340店舗で本格展開


イオンリテール㈱は素材や機能、色・柄・形状などライフスタイルや使用場面に合わせて選べるマスクと関連商品の集合売場「マスクショップ」を常設ショップとして本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」約340店舗で本格展開を開始。感染症予防としてマスク着用が常態化し、不織布マスクだけでなく、着用による息苦しさやムレを解消するものやファッションとして楽しめるもの、スポーツ時に着用できるものなど、昨今マスク市場が拡大する中、同社が今年7月下旬から開始した生活シーンに合わせて、楽しくマスクを選べる「マスクショップ」が今回常設ショップ化する。多種多様なマスクへのニーズに対応“マスクの総合ショップ”生活シーンに合わせて選べる「マスクショップ」を約340店舗で本格展開
【「マスクショップ」概要】
開始日=2020年7月下旬より順次
展開店舗=本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」約340店舗
面積=最大175㎡(9月末時点の最大店舗)(面積店舗により異なる)
アイテム数=(マスク)最大約400種類(店舗により異なる)、 (関連商品)最大約80種類(同)、
                  内訳=マスクベルト、マスクケース、マスクスペーサー、ストラップ、チャームほか
                 (アレンジ)最大約30種類(同) 内訳=マスクキット、カラーゴム、ダブルガーゼ
価格帯=(マスク)380円~2,700円、(関連商品)280円~1,280円、(アレンジ)180円~ 980円(何れも税別価格)
 
 
 


新しい生活様式に対応した3種類の店舗受取りサービスの一つ「ドライブピックアップ!」 イオンネットスーパー 専用レーンやインターホンを設け本格稼働開始


オンリテールは「イオン東久留米店」を皮切りに9月10日(木)より順次、専用レーンやインターホンなどを備えたドライブスルー方式による注文商品の受取りサービス「ドライブピックアップ!」の本格稼働を開始した。同社は、「おうちでイオン イオンネットスーパー」の店舗受取りサービス「PickUp(ピックアップ)!」を、本州(東北を除く)・四国の「イオン」「イオンスタイル」の「イオンネットスーパー」対象店舗約180店舗で実施している。「ピックアップ!」とは、店舗のカウンターでレジに並ばずに受け取ることができる「カウンターピックアップ!」と、非接触型の「ロッカーピックアップ!」、車に乗ったまま完了する「ドライブピックアップ!」の3種類があり、新しい生活様式に対応するため今年5月より、それぞれ実施店舗を積極的に拡大している。特に「ドライブピックアップ!」は、顧客から「用事のついでや自宅で待たずに好きな時間に受け取ることができる」「車に乗ったままで受け取ることができるので便利」と好評。その反面「遠くからでも受け取り場所が分かりやすい表示が欲しい」「来店後、スムーズに到着を伝えたい」「雨に濡れずに受け取りたい」といった要望を踏まえ、今回表示物や設備を整えることで、さらに便利なサービスへと進化を図る。新しい生活様式に対応した3種類の店舗受取りサービスの一つ「ドライブピックアップ!」イオンネットスーパー 専用レーンやインターホンを設け本格稼働開始

【「ピックアップ!」サービス概要】
展開店舗=本州(東北を除く)・四国の「イオン」「イオンスタイル」「イオンネットスーパー」対象店舗の約180店舗受取りは、「カウンターピックアップ!」約130店舗、「ドライブピックアップ!」 約80店舗、「ロッカーピックアップ!」 約10店舗 (複数のサービスを実施している店舗もあり。)
購入方法=「おうちでイオン イオンネットスーパー」
決済方法=WEBサイト上でのクレジット払いのみ
配送料=無料

【「おうちでイオン イオンネットスーパー」について】
スマートフォンやパソコンから注文した商品を、近隣店舗から配送し、自宅で受け取れるサービス。24時間どこでもすきま時間を利用して購入できる。生鮮食品や日配品、加工食品・飲料・酒、ベビー用品、衣料品・暮らしの品まで最大約35,000点を品揃えしており、締め切り時間から最短即日で自宅に届ける。天候不良のときや、店舗に立ち寄る時間がないときにも便利なサービス。配送対象地域は31都府県で、基本4~6便(最大3~12便)、配送料は300円(税抜)からで、最低注文金額は700円(同)以上。入会金・年会費は無料。 


 「ドライブピックアップ!」  「カウンターピックアップ!」  「ロッカーピックアップ!」
チヨダ 
老人ホーム、養護施設を対象とした訪問販売サービス 「HOME de SHOES」8月末より開始

靴とシューズの専門店㈱チヨダは、老人ホームや養護施設を対象とした訪問販売サービス「HOME de SHOES(ホーム で シューズ)」を8月末より開始した。直接来店できない老人ホームや養護施設の入居者を対象に、要望のある靴を取り揃え、実際に試して靴を選べるサービスで、健康のためのウォーキングシューズ、ちょっとした時に便利なサンダル、室内履き用シューズなど、軽量、滑りにくい、脱ぎ履きがしやすいなど、生活に必要なさまざまな機能が搭載された靴を豊富に用意し、長時間の外出ができない顧客に向けて、「靴選び」の手伝いをする画期的なサービス。同社は施設へ訪問し販売するサービス「HOME de SHOES」を関東エリアからスタート、徐々に他エリアにも拡大するとしている。  

マックスバリュ西日本 
証明書等自動交付サービスを8月19日より順次開始

マックスバリュ西日本㈱は、「住民票の写し」や「印鑑証明書」などの自治体の各種証明書が店舗に設置された「マルチコピー機」で発行できるサービスを2020年8月19日より順次、全182店舗で開始した。日々の買物ついでに、土日や祝日など日付を気にすることなく、また、出張先・単身赴任先など都道府県内外関係なく、マイナンバーカード持参で証明書を発行することができる。2016年のマイナンバー制度導入以降、行政サービスに対する顧客及び市場のニーズも高まっており、行政機関に行かなくても、証明書の発行をより身近に簡単にできる便利なサービス。
【証明書等自動交付サービス概要】
利用開始日=2020年8月19日(水)より順次
実施店舗=マックスバリュ、ザ・ビッグ 全182店舗
取得可能証明書=取得できる証明書や、各証明書の交付手数料は市区町村により異なる
▽市区町村の証明書(①住民票の写し ②住民票記載事項証明 ③印鑑登録証明書 ④各種税証明書 ⑤戸籍証明書(全部事項証明書や個人事項証明書) ⑥戸籍の附票の写し)
▽本籍地の証明書(市区町村が本籍地の市区町村と異なるとき)(①戸籍証明書(全部事項証明書や個人事項証明書)②戸籍の附票の写し)
利用可能日時=年中無休 6:30~23:00時(うち、各店舗の営業時間に準ずる)
交付に必要なもの=マイナンバーカード、交付手数料
▽証明書等自動交付サービスの詳細サイト=https://www.lg-waps.go.jp/index.html
  
「マルチコピー機」
ライフコーポレーション 
ライフで取り扱う生鮮食品や惣菜をAmazonを通じて配達
東京に続き近畿圏でのサービスを開始 大阪市16区で利用可能に!


㈱ライフコーポレーションは、アマゾンジャパン合同会社が運営するAmazonプライム会員向けサービス「Prime Now(プライムナウ)」において、実店舗で取り扱う生鮮食品や惣菜の販売を7月16日から近畿圏で開始した。同社が昨年より東京の一部地域で開始したこのサービスは好評で順次対象エリアを拡大している。2020年7月14日の東京都の4市に加え、16日には大阪市の16区(下表参照)がサービスの対象エリアとなった。
<サービス内容>
対象エリアのプライム会員の顧客が、新鮮な野菜、果物、精肉、鮮魚をはじめ、店舗で調理された惣菜や店内で焼き上げたパン、また、同社のPBブランド商品合計数千点の商品をPrime Nowの専用アプリを通じてオンライン注文。ライフ店内の専門スタッフが顧客に代わり品質チェックの上、商品を選び、Amazonの配送ネットワークで届けるサービス。配送時間は当日または翌日の12:00~22:00で、2時間単位の配達時間の指定が可能。最低注文金額は2千円以上で、配送料は6千円未満の注文の場合は440円、6千円以上1万円未満の注文は220円、1万円以上の注文の場合は無料とし、Amazonプライム会員としての登録及びPrime Now専用アプリのインストールが必要。

 
東京都における配送エリア (2020年7月16日時点 一部エリア除く) 
2019年9月12日 板橋区、北区、新宿区、杉並区、豊島区、中野区、練馬区 7区
2020年4月11日 江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、中央区 5区追加 → 合計12区
2020年4月23日 足立区、荒川区、台東区、千代田区、文京区 5区追加 → 合計17区
2020年5月26日 渋谷区、世田谷区、目黒区 3区追加 → 合計20区
2020年6月30日 大田区、品川区、港区 3区追加 → 合計23区 
2020年7月14日 狛江市、調布市、三鷹市、武蔵野市 4市追加 → 合計23区 4市
大阪府における配送エリア (2020年7月16日時点 一部エリア除く) 
2020年7月16日 阿倍野区、生野区、北区、城東区、住吉区、大正区、中央区、鶴見区、
天王寺区、浪速区、西区、西成区、東住吉区、東成区、福島区、港区
 16区
イオン琉球 
「イオンネットスーパー」 7月1日より離島へ配送拡大!

イオン琉球㈱は、ネットを利用して商品を注文し自宅に届ける「イオンネットスーパー」の石垣地区でのサービスエリアを7月1日(水)より小浜島、竹富島へ拡大する。先島地区のネットスーパーについては、今年4月1日より石垣市内中心エリアを対象にサービスを開始した。6月からは同市内の大浜地区・真栄里地区・平得地区まで拡大し現在約2万世帯をカバーしている。この新しい生活様式に加え、様々な生活ニーズに対応する買い物手段を離島へ配送拡大する。当日の注文から受け取りまで最短6時間半(竹富島の場合)、配送料金は小浜島700円、竹富島900円(税別)とし、6個口を超えると1口毎100円が加算される。同社は、今秋をめどに西表島までサービスエリアを拡大していく予定。 
カインズ 
東京・表参道 「CAINZ INNOVATION HUB」1階に
  「CAINZ COFFEE STAND & SPACE」 6月11日オープン


㈱カインズ(本社:埼玉県本庄市)は6月11日、カフェをベースとした『CAINZ COFFEE STAND & SPACE(カインズ コーヒースタンド&スペース)』を、今年1月に開設した「CAINZ INNOVATION HUB(カインズ イノベーションハブ)」(東京都港区北青山3-6-26)の1階にオープンした。同カフェはコミュニケーションとイノベーションを生み出し、カインズブランドの情報発信やR&Dの拠点としての役割を持つ。メニュー開発はカインズ店舗内で運営している「CAFE BRICCO(カフェブリッコ)」が担い、『CAINZ COFFEE STAND & SPACE』限定のドリンクを販売する。コーヒーは、ミカフェート川島氏監修による「こだわりのある完熟豆」を使用し、4種類(ホット/アイス)を提供。濃い茶シリーズでは、鹿児島県産の有機抹茶を使用した「無糖抹茶」をはじめ、注文を受けてから一つひとつ点てて提供する抹茶とほうじ茶をベースにしたラテドリンクやフローズンドリンクなどを用意。営業時間は10:30~17:30、席数28席、定休日は土・日曜日。
※R&DとはReseach&Development、
研究開発業務のこと



ライフスタイルDIYショップ「Style Factory」関東初!神奈川県に2店舗オープン予定
7月中旬「ららぽーと海老名店」  8月上旬「みなとみらい店」


㈱カインズは、神奈川県海老名市扇町13-1に7月中旬「Style Factory ららぽーと海老名店」、横浜市西区みなとみらい2-3-5に8月上旬「Style Factory みなとみらい店」をオープン予定。同社が運営するライフスタイルDIYショップ「Style Factory」は、家事が楽しくなるような生活雑貨や、自分なりのアレンジでくらしに一工夫を加えるDIY用品やワークスペース、ペットと共に過ごす空間をつくるインテリア用品など、Style Factoryならではのセレクトアイテムとサービスで、毎日のくらしづくりを提案する新業態。現在「Style Factory」の店舗は、愛知県名古屋市港区港明2丁目に2018年9月オープンした「ららぽーと名古屋みなとアクルス店」のみで、関東への出店は初めてとなる。

 既存「Style Factory ららぽーと名古屋みなとアクルス店」

ファミリーマー
FamilyMart 「統一QR普及事業」へ参画 JPQR加盟店で「FamiPay」利用可能に

㈱ファミリーマート(東京都港区、澤田貴司社長)のデジタル戦略においてFamiPay事業を担う㈱ファミマデジタルワン(東京都港区、塚本直吉社長)は6月22日、総務省「統一QR『JPQR』普及事業」へ参加し、統一QR「JPQR」普及事業WebサイトでFamiPayの加盟店申込の受付を開始する。これにより、ファミリーマート店舗やECサイトに加え、統一QR「JPQR」普及事業WebサイトでFamiPayを申込んだ加盟店(以下:JPQR加盟店)でも、「FamiPay」の利用が可能となる。利用開始は10月1日の予定。JPQR加盟店を対象に、FamiPay加盟店手数料無料キャンペーンを実施する。キャンペーンの概要として、対象期間はサービス開始後~2021年3月31日まで、期間中に利用された「FamiPay」加盟店手数料が無料になる。なお、キャンペーン終了後の加盟店手数料は、2.94%(税別)となる。

《主な事業概要》
▽事業名称:統一QR「JPQR」普及事業
▽期間:2020年4月1日~2021年3月31日(WEBサイトからの申込み受付:2020年6月22日~)
▽実施地域:日本全域
▽概要:コード決済の小規模店舗を含めた広範な普及を図るために、一般社団法人キャッシュレス推進協議会の策定する統一QRコード・バーコード(JPQR)を面的に導入し、地域における加盟店開拓業務プロセス等の検証と、低廉な手数料率でのサービス提供等によるキャッシュレス化の進展に向けた検証を行なった。今年度本事業では、そこで示された導入モデルをさらに効率化するため、インターネットを介した申込みを可能とするWEB受付システムを実装し対象範囲を全国に拡大、新たな決済事業者の参画の下、より広範なコード決済の普及を目指す。
▽統一QR「JPQR」普及事業Webサイト https://jpqr-start.jp/ 
良品計画 
ローソン3店舗で「無印良品」実験販売 6月17日から順次開始

㈱良品計画(東京都豊島区、 松﨑 曉社長)は6月17日から順次、無印良品の商品約500品目を、㈱ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)が運営する都内のローソン3店舗で、約3ヵ月間の期間限定で実験販売を開始した。6月17日「久が原一丁目店(東京都大田区久が原1-12-11)」をスタートに、6月18「新宿若松町店(東京都新宿区若松町28-25)」、6月19日「南砂二丁目店(東京都江東区南砂2-37-1)」の3店舗で、無印良品で販売している約7,000品目の中から選りすぐった、約500品目(肌着、靴下、化粧水、文具、レトルトカレーなど)の生活に密着した商品群を、期間限定で実験販売する。今後は、プライベートブランド(PB)商品の共同開発も検討している。無印良品は、地球や時代へしっかり気を配り、買う立場から一切の無駄を省いた、自然でシンプル、リーズナブルな暮らしの基本商品を開発、販売してきたが、新型コロナウイルスの影響などにより消費を取り巻く環境が大きく変化している中で、日常生活にもっとも必要な暮らしの基本を、生活のすぐ近くにそろえたいという考えと、ローソンが掲げる「圧倒的な美味しさ」「人への優しさ」「地球(マチ)への優しさ」という3つの約束とともに、生活者の暮らしにさらに役立つことを目指している。旧セゾングループだった西友のPBとして1980年に40品目でデビューした無印良品は、セゾングループ解体後、ファミリーマートと資本提携を締結し、商品を供給していたが、2019年1月28日に契約が終了し、新たな販路拡大を図っている。 
関西スーパーマーケット 
レジ袋 無料配布終了延期 実施は6月1日より7月1日へ

㈱関西スーパーマーケットは、2020年7月1日付省令施工のプラスチック製買い物袋有料化に先行し、6月1日より予定していたレジ袋の無料配布終了日の延期を決定した。全64店舗を展開する同社は、既に23店舗で無料配布を終了しており、今回延期する対象店舗は41店舗。延期の理由として、新型コロナウイルス感染症拡大対策による折込チラシの休止に伴い、顧客への事前告知が不十分である事に加え、顧客への説明対応に伴うレジ付近の3蜜を避けるため延期を決定した。41店舗の無料配布は6月末までとなった。 
近商ストア 
移動スーパー「とくし丸」 5月26日から真美ヶ丘店で運行開始

近鉄グループの㈱近商ストアは、㈱とくし丸と提携し5月26日から奈良県北葛城郡広陵町の「近鉄プラザ真美ヶ丘店」周辺エリア(広陵町・上牧町)において毎週2回3ルートで移動スーパー「とくし丸」の運行を開始する。2018年4月に奈良県生駒市で運行開始以降、大阪府堺市、八尾市、奈良県大和高田市、奈良市、香芝市に続く7か所目の展開となる。同社では、従来より商品を自宅まで届ける「宅配サービス」や、買物客のタクシー代の一部を負担する「楽タクサービス」等を通じ、顧客の買物サポートに取り組んできた。今後も地域密着型SMとして今後他店舗での運行も検討し、将来的に計20台の運行を目指す。

【移動スーパー「とくし丸」】
▽2012年に徳島県でサービスをスタート、地域のSM127社と提携し、全国46都道府県で526台が走る、2020年度中に47県目の沖縄県でも運行開始の予定。(2020年4月末時点)
▽軽トラックに生鮮食品や日用品等を積み込み、顧客宅を個別に訪問して対面販売を行う。
▽「とくし丸」というネーミングは、「篤志(とくし)=志の熱いこと。社会貢献事業や公共の福祉に熱心なこと」という意味も含まれている。

 
コノミヤ 
従業員に特別感謝金の追加支給とマスク4万枚無料配布へ

㈱コノミヤ(大阪市鶴見区、芋縄隆史社長)は5月18日、グループ会社(㈱コノミヤ、㈱トミダヤ、サンビレッジフーズ㈱、㈱エスアンドエス)の全従業員8,000人に対し、特別感謝金を4月度(一人あたり一律1万円)に引き続き5月にも追加支給すると発表した。今回の対応については、「緊急事態宣言や大阪府知事など行政の協力要請により感染防止や店内の消毒強化など負担が増す中で、前線で対応しているグループ会社の従業員に報いるため」としている。5月分の給与に上乗せして給付する。なお、今回新たにグループ入りした㈱スーパーおくやまの従業員300人に対しても、従業員特別感謝金を支給する。また、従業員と顧客の健康と安全を守り、顧客が安心して利用できるように、グループ企業従業員8,000人及びスーパーおくやまの従業員300人に対しマスク4万枚を無料で配布する予定。 
イオン九州 
マックスバリュ九州及びイオンストア九州と9月1日合併

イオン九州㈱は4月10日、マックスバリュ九州(以下:MV九州)、イオンストア九州(以下:AS九州)と9月1日合併すると発表した。イオン九州を存続会社として、MV九州、AS九州を吸収合併する。3社及びイオンは、2018年10月10日にイオン九州、MV九州、AS九州の経営統合に関する基本合意書を締結し、経営統合に関する協議を進めていた。本合併の効力発生日(2020年9月1日予定)に先立ち、MV九州の普通株式は、東京証券取引所において、8月28日付で上場廃止(最終売買日は2020年8月27日)となる予定。各社の売上高(2020年2月期)は、イオン九州は2,054億77百万円、MV九州1,826億27百万円、AS九州460億32百万円となっており、統合後は売上高4,000億円規模の小売企業が誕生する。経営統合後は、食の強化及び非食品分野の専門化を推進し、食品の分野においては、顧客の食に対する志向の多様化やデジタル化に対応し、九州の食文化の向上に資することにより、九州エリアにおいて「リーディングカンパニー」となる市場シェアNO.1を目指して相互の経営資源・ノウハウの共有化を推進し、「食」に関するあらゆるニーズを満たす「フードソリューション企業」を目指す。非食品の分野においては、デジタル化、顧客の生活スタイルの変化に対応するため、食品以外の衣料品・住関連品においても、「物販」「サービス」をはじめとする専門店の集合体として生まれ変わり、多様化する地域のニーズに応えていく。また、物販及びサービスの提供を行うための接客力・販売力の強化にも努め、衣料品・住関連商品における専門性の強化を目指す。 
タイハン特報で掲載した企業レポート「e-taihan.net通信」を紹介します。
更新日 2020年09月25日