e-taihan
タイハン特報で掲載した企業レポート「e-taihan.net通信」を紹介します。
更新日 平成30年10月04日
ビオセボン・ジャポン 
「Bio c’ Bon(ビオセボン)」2018年下期開店店舗

ビオセボン・ジャポン㈱は、フランス発のオーガニックスーパーマーケット。2016年12月に日本1号店となる「麻布十番店」を開店。本年上期既に3店舗をオープンしており、10月、11月に5号店・6号店・7号店をオープン、12月には8号店を横浜市に予定、累計8店舗の展開となる。同社は2020年に向けて、首都圏を中心に今後も積極的な出店をすすめるとしている。また、新店舗オープンに合わせて新商品の販売を予定。 

     開店日    店名 住所 
1号店    Bio c’ Bon 麻布十番店  東京都港区麻布十番2-9-2 
2号店   Bio c’ Bon 中目黒店  東京都目黒区上目黒1-26-2中目黒アトラスタワー内 
3号店   Bio c’ Bon 外苑西通り店  東京都渋谷区神宮前3-42-2 
4号店   Bio c’ Bon 新百合ヶ丘店  神奈川県川崎市麻生区上麻生1-19イオン新百合ヶ丘店2階 
5号店 2018/10/26  Bio c’ Bon 碑文谷店 東京都目黒区碑文谷5-6-1 イオンスタイル碑文谷 別館1階 
6号店 2018/11/1 Bio c’ Bon 東武池袋店  東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 プラザ館地下2階 
7号店 2018/11/9  Bio c’ Bon 赤坂店  東京都港区赤坂4-3-6 A-FLAG赤坂1階 
8号店 2018/12(予定)  Bio c’ Bon 横浜元町店(仮称) 神奈川県横浜市中区元町5-183
イズミ 
病院食から生まれた、おいしい食事を期間限定販売 
9月1日(土)より「からだデリ御膳」を ゆめタウン・ゆめマートで販売開始


㈱イズミは、全国国立病院管理栄養士協議会の管理栄養士が監修した適塩で美味しく、バランスがとれた野菜たっぷりのおいしい食事(厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準(2015年版)に準拠」)お弁当「からだデリ御膳」を、9月1日(土)より、ゆめタウン・ゆめマート90店舗で販売を開始。「からだデリ」は、全国の国立病院機構で提供されている献立やレシピに基づく弁当ブランドで、㈱グローカル・アイが展開。全国の国立病院機構(163施設)に勤務する管理栄養士(約650名)で組織する全国国立病院管理栄養士協議会の協力もと、国立病院機構で実績がある献立(レシピ)をデータ化し、独自開発の調理支援システムを通じて全国の宅配・中食・冷凍事業者へデータの配信を行っている。 
   
ライフコーポレーション 
「スーパーマーケットでおかいものごっこ」
社会体験アプリ「ごっこランド」に9月3日新規パビリオンを出店


㈱ライフコーポレーションは、㈱キッズスターが提供する、親子で遊んで学べる社会体験アプリ「ごっこランド」に9月3日(月)、新規パビリオン「スーパーマーケットでおかいものごっこ」を出店した。 体験内容はママと一緒にライフに「買い物」に行くことをテーマとした体験ゲームで、ゲーム冒頭、ママから買い物リストを受けとり店内に入り、リストにのった商品が置かれているジャンル毎に分かれた棚を選択。続いて陳列棚に並んだ商品の中から、リストに出された正しい商品をカゴに入れていく。リストの商品を全てカゴに入れ、レジ会計に進み、買い物体験は終了となる。ゲームをを通じて自然と「旬」の食材を知ってもらえるよう、季節ごとに棚に並ぶ食材の種類が変わる仕様となっているなど食育要素にも触れており、繰り返し楽しめるように、スタンプ機能を実装、1プレイが終わる毎にスタンプが1個もらえ、スタンプを5 個貯めると、ライフオリジナルキャラクター「ララピー」のカードをアプリ内で1枚もらえる。ララピーカードは全15 種類を集めることができる。「ごっこランド」は、子どもが大好きな「なりきり」「ごっこ」遊びを通して、インタラクティブに“社会のしくみ”を学べる、無料で遊べる社会体験アプリ。累計ダウンロード数は240万DLを突破し、毎月の訪問者数は約35万人(ユニークユーザー)、プレイ回数は660万回を超える高いアクティブ性が特徴。協賛企業は同社の他、あきんどスシロー、花王、スギ薬局など全14社。

関西スーパーマーケット 
「神戸赤松台センター」竣工 11月下旬全店へ

㈱関西スーパーマーケット(兵庫県伊丹市・福谷耕治社長)の子会社で、物流センターの運営を行う㈱KSPが、「神戸赤松台センター」を8月29日に竣工した。同施設は、1階に炊飯・米飯製品を製造する「神戸セントラルキッチン」と3階は野菜・果物の加工製品を製造する「神戸プロセスセンター」で、2階には見学者通路が設けられている。9月9日から試験稼動を行い、9月18日からは炊飯・米飯製品および野菜・果物の加工製品の供給を開始する。その後、順次供給店舗を拡大し、11月下旬に全店への供給が始まる。同施設は、最新鋭の機器で生産性の向上を図る。衛生区、準衛生区、汚染区の「陽圧・陰圧」コントロール、ワンウェイ動線レイアウト、HACCPの認定取得を念頭に、金属探知機やX線探知機での2重チェック体制を導入する。それにより安全で安心な製品の供給を目指す。
【神戸赤松台センターの概要】
▽住所=兵庫県神戸市北区赤松台1丁目2番地25号
▽電話番号=078-595-7847 ▽建物構造=鉄骨造3階建
▽延床面積=3,933.01㎡
▽製造品目=「神戸セントラルキッチン」巻寿司、いなり寿司、助六、ちらし寿司、おにぎりセット、半製品、キット製品。「神戸プロセスセンター」ミニトマトのパック製品、かぼちゃのブロック、スライス製品、各野菜の小分け製品。

 
スーパーモリナガ 
パート獲得に熾烈競争保育料3割負担

佐賀県に本社を置き、佐賀県を中心に福岡県にも食品スーパーを展開している㈱スーパーモリナガ(佐賀県佐賀市・堤浩一社長)は、パート募集に保育料3割負担を掲げている。手当ての内容は、保育料は基本の部分で一家族につき、月額1万円を上限とし、支給対象者は年収制限103万円までとしている。全国的に人手不足が深刻化する中、自社で保育所を設置し、子育て中の若い主婦の雇用に繋げたり、あの手この手を使っても厳しい現状。さらに人件費との戦いも加わる。
カスミ 
カスミ バイクで自社配送便ネットスーパー 8月10日より開始

㈱カスミは8月10日、「フードスクエアカスミ流山おおたかの森店」(千葉県流山市)で、ネットスーパーの新たなサービスとして、バイクを利用した自社配送便の「買い物代行サービス」を開始した。ネットスーパーの注文商品を鮮度、品質を厳選し、最短2時間で自宅まで、適切な温度帯(常温・冷蔵・冷凍)で、新鮮なまま届ける。バイク便の起用により、頻繁な交通渋滞地域、集合住宅密集地など小回りがきく配送が可能となり、利便性向上を図る。店舗での受け取りも指定でき、通勤帰り、子どもの送り迎えの際に、支払い済みの商品を受け取りできるため、買い物にかかる時間が短縮できる。対象エリアは、千葉県流山市、柏市で、利用金額は1,500円~49,999円(税抜)、買物代行手数料は300円(税抜)。なお、店舗受け取り(ネット注文、店舗受け取り)の場合、代行手数料から200円引き。 
ヤマダ電機
ヤマダ電機 シャトレーゼとFC契約 8月6日に第1号店オープン

㈱ヤマダ電機(群馬県高崎市・三嶋恒夫社長)は、菓子の製造・販売会社のシャトレーゼ(山梨県甲府市・古屋勇治社長)とFC契約を締結し、シャトレーゼヤマダ電機店の第1号店を、「LABI1LIFE SELECT 高崎」の1階「CAFEOASIS」内に8月6日オープンした。同社は、2017年6月、群馬県前橋市にオープンした「インテリアリフォームYAMADA 前橋店」の新業態店舗の取り組みから家電製品をはじめ家具、インテリア雑貨、リフォーム、住宅にいたるまで、住まいのこと全てに対応する、「『家電から快適住空間』をトータルコーディネート提案する店」の展開を進めている。店内には、コーヒーや軽食を提供するカフェコーナーを設けており、今回の取り組みにより、新業態店舗内のカフェコーナーの充実を図り、集客力アップを目指す。 
大丸松坂屋百貨店 
「各階喫茶」「トイレ」のリアルタイム空席状況表示サービス大丸東京店で8月10日スタート!

J.フロントリテイリンググループの㈱大丸松坂屋百貨店では、IoT時代に向けたICT戦略に取り組み、「新しい顧客体験の提供」と「営業施策の高度化」という視点において、本格的なデジタル戦略を外部の知見も取り入れ、具現化している。決済機能を備えたコミュニケーション型モバイルアプリの導入や、デジタルツールの活用、モバイル決済の拡充などに取り組み、6月には大丸東京店で『お弁当WEB予約決済サービス』、オンラインショッピングでは『朝どり野菜EC販売』『知育玩具の定額制レンタルサービス/トイサブ!プレミアム』をスタートしている。今回新たな取り組みとして、大丸東京店においてAI(人工知能)を活用した「各階喫茶」「トイレ」の空席状況表示サービスを、8月10日(金)から開始した。「各階喫茶」「トイレ」両方のリアルタイム空席状況を確認できるのは、百貨店では大丸東京店が初めての試み。 

 
ダイエー 
『神戸コレクション2018 AUTUMN/WINTER』に出展

㈱ダイエーは、8月25日(土)にワールド記念ホール(神戸市)で開催されるファッションイベント『神戸コレクション2018AUTUMN/WINTER』に出展する。同社は、2016年3月に行われた『神戸コレクション』に食品スーパーとして初めて出展し、これまでに「ボタニカルショップ」や「パスタ」などの紹介を通じて、ファッショナブルなフードスタイルを提案してきた。3年連続6回目の出展となる今回は、美味しさに絶対の自信を持つオリジナル黒毛和牛『さつま姫牛』を中心に、同社で取り扱う肉の美味しさを紹介するほか、ダイエー店舗で取り扱う食材を使用したオリジナルレシピ動画をSNSを通じて配信している「きちんとキッチン」による情報発信を強化することで、より多くの顧客に広める機会につなげたいとしている。人気漫才コンビ「和牛」がレシピ動画「きちんとキッチン」PR大使に就任。

 
フジ 
「平成30年7月豪雨」に寄与

㈱フジは、「平成30年7月豪雨」の被災地支援を(㎡)行うため、㈱フジ93店舗をはじめとするフジカンパニーズ各社において、7月9日より義援金募金活動を開始している。また、同社は愛媛県と広島県に各一千万円、計二千万円を寄付。募金と合わせ被災地の復旧・復興を願う。加えて被災者に対し一日も早い不安の解消を祈り、今後も募金活動を続けるとしている。
天満屋ストア 
平成30年7月豪雨」との戦い 「移動スーパーとくし丸」8月3日に25台目開業

㈱天満屋ストアは、「平成30年7月豪雨」で浸水被害を受けた天満屋ハピーズ真備店(倉敷市真備町)の復旧の見通しが立たない状況の中、同店の「移動スーパーとくし丸8号車」においても営業を停止していたが、7月11日に代替車両によりいち早く被災前のルートで営業を再開した。また㈱とくし丸、㈱サニーマートの支援により営業車両を新たに借り受け、真備仮設店舗として営業している。移動スーパーとくし丸は、2015年1月に原尾島店において事業を開始して以降、岡山県内の各自治体との見守り協定をはじめ、病院、福祉施設、地域の包括支援センターなどと連携し、年間約10台のペースで販売車数と巡回エリアを拡張。8月3日には25台目を「天満屋ハピーズ玉島店(倉敷市玉島)」に開業した。全国の運営企業90社、販売車数300台の中でも規模はトップレベル。
チヨダ 
西日本豪雨災害 義援金の募金活動開始

㈱チヨダは西日本豪雨災害に対し、全店1,069店舗のレジカウンターに募金箱を設置し義援金の募金活動を開始、支援物資として長靴寄贈と記載、同社は追って真備総合公園体育館にスリッパ・サンダルなどを救援物資として追加寄贈。
ライフコーポレーション 
「ライフコーポレーション」「honestbee」 と提携・買物代行サービスを7月26日より開始

㈱ライフコーポレーションは、7月26日より、買物代行サービスを提供しているhonestbee㈱と提携し買物代行サービスの提供を開始する。今回の提携によってサービス実施店舗に「ライフ若松河田駅前店」が追加され、周辺地域でライフの注文が可能となる。同社は現在47店舗でネットスーパーを開設しているが、共働き世帯の増加などを背景に買い物にあてる時間や手間を削減したいとのニーズに対応できるとし、今後も対象店舗を拡大していく構え。honestbeeは日本最大規模の買物代行サービスを提供しており、利用者がオンライン上の専用サイトから注文すると、スタッフである「コンシェルジュショッパー」が指定された場所と時間で買い物をして商品を届ける仕組みで、配送エリアは店舗から5km圏内となっている。対象エリアはアプリに住所を入力することで確認できる。

イオン 山陽マルナカ
西日本豪雨より2週間、「山陽マルナカ 真備店」 7月20日 店頭販売開始 
イオングループ各社 サービス・支援


イオン㈱、㈱山陽マルナカは、7月6日に西日本を襲った豪雨災害により一時営業を見合わせていた、岡山県倉敷市真備町の「山陽マルナカ真備店」の店頭販売を7月20日より実施している。グループ各社においてもイオン銀行による移動ATMの設置のほか、イオンペット㈱では、ペットのドクターカーを設置し、獣医師による健康チェックや爪切り、肛門腺絞りなどを無料で実施。また、イオンコンパス㈱は、避難所から新倉敷店の温浴施設やイオンモール倉敷への無料送迎バスを運行予定。
「山陽マルナカ真備店」のテント設営と移動販売車による冷蔵品などの店頭販売の営業は、7月20日~8月20日を予定しており、営業時間は午前11時~午後4時、取扱品目は食料品の飲料、レトルト食品、レトルトごはん、カップラーメン等のほか冷蔵食品、日用品、衣料品。

   
ニトリ 
ニトリのキッズ・ベビーサイト「KodoMONO」が初オープン!! 7月中旬より

㈱ニトリは、7月中旬よりキッズサイト「KodoMONO」を新設。 『こどもと暮らす、楽しくゆたかな空間。』をコンセプトに、ベビー用品からキッズ用品まで子供との暮らしをつくるアイテムやアイデアを提案する。ニトリのキッズ・ベビー用品は、部屋になじむカラーとデザインでリビングなどのコーディネートに加えてもマッチ、求めやすい価格で実現するとしている。
近商ストア 近鉄グループホールディングス
近商ストア全店舗で「電子マネーサービス」を開始

㈱近商ストア及び近鉄グループホールディングス㈱はスーパーマーケットKINSHO及び食品専門館ハーベスの各店で利用できる電子マネー機能を付加した近鉄グループのポイントカード「KIPS近商カード」を発行し、自社型電子マネーカードによるレジ決済サービスを開始する。あらかじめ専用端末機で入金した金額を支払いに利用するもので、クレジット決済をしない顧客においてもキャッシュレスの決済が可能となり精算時間の短縮につながる。ポイントにおいても通常のポイントに加え、電子マネーポイントが上乗せされ、貯まったポイントは従来通り近鉄グループ各店舗で利用できる。顧客利用データを活用し、それぞれに適したお得情報や特典の提供を行うことで、地域密着の高品質な食品スーパーとして満足度・リピート率を高め地域一番店を目指す構え。サービス開始は今年10月下旬、導入予定店舗は近商ストア全38店舗とし、入金上限額は5万円、専用端末機にて入金。買い上げ額200円に付き1ポイントの付与に加え「近商電子マネー」による支払いで300円に付き1ポイントのKIPSポイントをプラスして付与される。
ドンキホーテホールディングス  
7月9日より既存店舗を活用した新サービスの試験運用 「スペース創造による社会問題への対応を開始」

㈱ドンキホーテホールディングスは、既存店舗を活用した「宅配ロッカー」と「フリースペース」を提供する新サービスの試験運用を開始した。ネット通販の拡大を主因として、国内の荷物取扱量が急増するとともに、近年の核家族化や単身世帯の増加による再配達の需要が高まり、物流における“ラストワンマイル”が社会問題となっている中、店舗運営と商品施策に基づく独自のスペース創造により、「必要な物を、必要な時に買う」だけではなく、買い物自体を楽しむ「時間消費型店舗」というビジネスモデルを確立し、買い物の時間消費に加え、新たなスペース創造による「宅配ロッカー」を兼ね備えたシンプルな「フリースペース」の提供を開始し、社会問題への対応と顧客個人の有効な時間消費をサポートする。2018年7月9日、「MEGAドン・キホーテラパーク成東店(千葉県山武市)」での試験運用を皮切りに、多店舗展開に向けた検討を開始する予定。
※グローリー㈱・㈱セゾン情報システムズが提供するブロックチェーン技術を活用した宅配ロッカーシステムを導入
オークワ
国立大学法人和歌山大学とデータサイエンス分野における連携協定を7月3日締結

㈱オークワは、国立大学法人和歌山大学と、データ分析における知見や分析手法の向上・ノウハウの確立、ビッグデータを取り入れた演習授業等データサイエンス分野の向上を目的として連携する事で合意し連携協定を締結した。
【主な内容】
▽協定の名称=国立大学法人和歌山大学と㈱オークワとの連携協力に関する協定
▽協定締結日=2018年7月3日(火)
▽協定の目的=データサイエンス分野の向上を図るべく、産学連携の取組を推進するため連携協力することを目的とする
▽協定の内容=①データサイエンス分野の人材育成、教育に関する事項 ②マーケティング実務の意思決定に活かすデータサイエンスの研究に関する事項 ③教育及び研究用ビッグデータの提供