フジ  
フジ移動スーパー「おまかせくん」 12月5日より北宇和郡鬼北町でサービス開始

㈱フジは移動スーパー「おまかせくん」の販売エリアを拡大し、北宇和郡鬼北町でサービスを開始。生鮮品をはじめ毎日のくらしに必要な品々を専用の冷蔵設備のある車に積み込み、販売エリアを週に2回巡回するサービスで、商品を実際に見て、触って、吟味しながら楽しく買い物ができることから顧客に好評で2015年5月から開始。現在、愛媛県・広島県でサービスを展開しており今回スタートする「フジ広見店」を含め13店舗を拠点にサービスを提供。
【フジ移動スーパー「おまかせくん」概要】
▽取扱品目=食料品・日用雑貨品約400アイテム
▽支払い方法=現金またはエフカマネー
▽出張販売手数料=購入商品1個につき10円
▽巡回地区=北宇和郡鬼北町・北宇和郡松野町の13店舗を拠点に販売エリアを週2回ずつ訪問 
イーグルリテイリング 
「アメリカンイーグル」 全店舗閉店

青山商事㈱(本社:広島県福山市)の連結子会社、㈱イーグルリテイリングによる日本国内のアメリカンイーグル/エアリー事業は年内に、ECを含めた全店舗を閉店すると発表した。同社は、2010年12月より連結子会社として住金物産㈱(現日鉄物産㈱)と合弁で㈱イーグルリテイリングを設立し、米国アメリカンイーグルアウトフィッターズのフランチャイジーとして日本におけるアメリカンイーグル/エアリー事業の運営を行ってきた。2012年4月、第一号店として表参道店をオープン以降、2019年3月末現在の店舗数は33店舗へと拡大し、あわせてECによる販売を展開してきた。今回、AEO社と今後の事業方針について協議を重ねた結果、青山商事㈱はビジネスウェア事業に注力するべく、2019年12月31日でAEO社とのライセンス契約を終了、ECを含めた全店舗を年内に閉店するとしている。尚、店舗については、12月18日より順次閉店。ECは12月31日の午後9時で終了す

良品計画
「コオロギせんべい」開発 2020年春販売開始

無印良品を企画、開発する㈱良品計画は、2020年春に、「コオロギせんべい」を無印良品の一部店舗とネットストアで発売する。世界中の様々な国・地域において「感じ良いくらし」を提案する無印良品は、生活に必要な商品の販売のみならず、社会でいま起きている様々な課題に目を向けている。中でも世界の急激な人口増による、今後の食糧確保と環境問題は避けてはとおれない課題と考えており、それらの課題を考えるきっかけになればという思いから、昆虫食の研究の第一人者の徳島大学と協業し、コオロギを食材とするための取り組みを始めた。徳島大学からは、食用コオロギの実用化に向けた研究成果を、同社からは商品開発プロセスを共有し、おいしく食べれる昆虫食の開発を進めている。国連食糧農業機関 (FAO) も、栄養価が高く環境への負荷も少ないという理由で、家畜の代替として昆虫食を推奨しており、中でもコオロギは食用に適しているとして国内外で注目されている。コオロギを食用とするメリット、栄養価が高い主要な栄養素、たんぱく質やカルシウム、鉄分などを体内に多く含むので、それらを効率よく摂取できる。環境負荷が少ない主な動物性たんぱく質資源の家畜に比べて、生育する際の温室効果ガス排出量や、必要な水やエサの量が圧倒的に少なく、環境負荷も軽減されると言われている。生産が効率的に飼育しやすく安定して生産でき、他の昆虫よりも成長が早く約35日で収穫できるという点で高く評価されており、エサは主に穀物類だが、雑食のためエサの選択肢が広く、未利用のまま廃棄される食糧の問題にも貢献する可能性があると言われている。コオロギせんべいは徳島大学の研究をベースに量産されたコオロギをパウダー状にして、せんべいに練りこみ商品化し、発売は2020年春を予定している。
フジ・イオン
直営91店舗で11月29日よりイオンの電子マネー 「WAON」 決済サービス開始

㈱フジとイオン㈱は顧客の利便性の向上を図るため、11月28日(木)よりフジ全店(直営売場を持たないSC5店舗は除く)でイオンの電子マネー「WAON」での店頭決済および現金チャージのサービスを開始する。2018年10月、両社は資本業務提携契約を締結し、互いの経営資源を最大限に活用することにより、さまざまな分野でシナジーを発揮できるよう連携推進を図っている。今回その一環として、フジ全店において、フジの電子マネー「エフカマネー」に加え、新たに「WAON」を導入し多彩な決済手段に対応する。イオンの電子マネー「WAON」は2007年4月に誕生以来、高い支持を得ており、両社は今後も多様なニーズに応えるとともに、互いの連携をさらに深め、サービスの提供に努めていくとしている。
導入店舗=フジ91店舗(愛媛県:47店舗、高知県:8店舗、香川県:4店舗、徳島県:5店舗、広島県:18店舗、山口県:9店舗) 
フジデリカ・クオリティ  
本社工場増築及びバイオマス発電施設稼働

㈱フジデリカ・クオリティ(本社:愛媛県松山市)は、 本社工場を増築し、これまで別棟で運営していた、デリカ青果センター加工場並びに特例子会社である㈱フジ・ハートデリカ加工場を集約し11月から新設備で稼働、製造・出荷を開始した。徹底した品質管理、衛生管理を実現することにより、常に食の安心・安全を届ける事ができる工場を目指すとともに施設、設備の刷新、拡大による生産量と生産性の向上を図るとしている。また、近年の環境の変化に伴い発生する、廃棄物削減問題に対しても、より一層削減及び天然資源の消費を抑制するため、中四国の民間企業では初となる自社廃棄物を活用したバイオマス発電施設を建設、12月より稼働する。 
 【イメージ図】
アクトス(バローグループ) 
スポーツクラブアクトスWill_G  11月1日、全国に7店舗同時オープン!

バローグループでスポーツ事業を全国展開する㈱アクトス(本社:岐阜県多治見市)は、11月1日(金)全国7か所に「スポーツクラブアクトスWill_G 」の新店舗をオープンする。北海道には「パストラル星置」と「スーパーアークス新琴似」の2店舗を出店するほか、香川県には初の展開、その他岐阜県・山口県・石川県・千葉県を含む全7店舗が同日オープンする。健康な身体作りをサポートするスペシャリストとして、多くの利用者が気軽に運動を楽しめる施設を運営。月会費は2,700円(税抜)と低価格でキャッシュレス方式を導入。
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 
U.S.M.H 公式モバイルアプリで新しい買い物体験を‼ 10月21日より一部店舗で開始

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱は、顧客体験の向上を目指し、買い物の支払いを自身のスマートフォンで行うことができるU.S.M.H公式モバイルアプリの展開を10月21日(月)より一部の店舗で開始した。同社は、富士通㈱と、U.S.M.H公式モバイルアプリとその基盤システムの共同開発をすすめ、2019年6月より、事業会社である㈱カスミの「カスミ筑波大学店」で従業員を対象に、本システムを先行導入し、実際に買い物する際のアプリのユーザビリティや機能の検証、改善を行ってきた。今回、実証実験を踏まえバージョンアップしたU.S.M.H公式モバイルアプリを、10月21日(月)より、カスミ筑波大学店とカスミ本社1階に同日オープンする「KASUMI LABO」で顧客向けに展開していく。顧客は、本アプリを利用することで、会計の際にレジに並ぶことなく自身のスマートフォンで商品登録および決済を行うことができ、スムーズな買い物が可能となる。11月以降、カスミの各店舗に順次拡大するとともに、アプリの機能拡充を図り、来年度以降、U.S.M.Hのグループ各社へ展開していく。ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスにおけるデジタル革新を進め、購買行動の把握、分析、施策を実施するとともに、従業員がレジに固定されず、より付加価値の高い接客にシフトすることで新しいスーパーマーケットを目指すとしている。

 「KASUMI LABO」は、新しいスーパーマーケットのあり方を模索する
ため、さまざまな角度から実証実験をすすめていく位置づけの店舗で、
第一弾として、同アプリを使用した無人店舗をオープンした。
ダイエー
ダイエーが厚生労働省認定 「プラチナくるみん」を10月2日取得

㈱ダイエーは、 厚生労働省より子育てサポート企業として認定された企業のうち、より高い水準で従業員の仕事と家庭の両立支援の制度の導入や活用が進んでいる企業に与えられる「プラチナくるみん」 認定を10月2日に取得した。同社は2007年に「くるみん」認定を取得し、以降も従業員の有給休暇や男性従業員の育児休暇の取得率向上に取り組むとともに、育児・介護との両立支援制度の拡充 を推進してきた。このような取り組みについて 評価され今回は「プラチナくるみん」認定を取得した。イオングループでは、新たな価値を創造し続ける企業の実現を目指し、多様な価値観を活かすダイバーシティ経営を推進しておりその一員として同社では、ワーク・ライフ・バランスのとれた働きやすい企業となることを目指すと同時に、役員や管理職自らが、「仕事」「私生活」「社会貢献」の3本柱の生活を充実させることにより、顧客に新たな生活提案を行い、支持を得る企業を目指すとしている。 
イオン九州
フランチャイズ事業 第一号店 タピオカ専門店「フードボート カフェ 二日市店」
「イオン二日市店」に10月28日(月)オープン 九州初出店 ‼


イオン九州㈱は2019年3月の機構改革において、フランチャイズビジネス実現を検討する「FC(フランチャイズ)事業推進部」を新設し、同社が持つ経営資源を最大限に活用し、収益の向上につながる新たな成長ビジネスの創出に取り組んできた。今回FC事業の第一号店であり、九州では初出店となる「FOOD BOAT Cafe(フードボート カフェ)二日市店」をイオン二日市店内に10月28日オープンする。台湾直輸入の生タピオカや厳選茶葉を使用したオリジナルタピオカを中心に、おいしさにこだわったドリンク・スイーツを手頃な価格で提供する。ターゲットとする10代から30代の学生や会社員の来店が見込める駅前立地のイオン二日市店に出店することで新たな事業成功に向けた挑戦をするとしている。
《FOOD BOAT Cafe 二日市店》
住所=福岡県筑紫野市二日市北2-2-1「イオン二日市店」1階
営業時間=午前10時~午後9時
取扱商品=(タピオカドリンク:本場台湾の生タピオカ使用) (クレープ:オリジナル生地を使用) (HPP ジュース:High Pressure Processing 超高圧低温殺菌処理で作られたジュース。 素材の鮮度が保たれた ジュース)
価格帯=230円~760円 (本体価格)


ファミリーマート 
名古屋市との「待機児童対策に関する連携協定」一体施設の認可保育所整備 2020年4月1日開所予定

㈱ファミリーマートと名古屋市は、2018年12月に締結した「待機児童対策に関する連携協定」に基づき、保育所整備の実現を目指してきたが今回、2020年4月開所に向けて、店舗一体施設の認可保育所が整備されることが決定した。行政と連携し整備されることは、全国初の取組みとなり、一体施設にすることで、地価や賃料が高く物件の確保が困難な市内中心部でも保育所整備と店舗出店が同時に実現することが可能となる。 
【建物整備計画概要】
▽予定地=名古屋市東区葵1丁目408番・409番・410番
▽構造=鉄骨造2階建 敷地面積880㎡、延床面積607㎡、保育所411㎡(1階の一部、2階)、店
舗196㎡(1階)、竣工予定は2020年3月
【整備予定の認可保育所】
▽名称=(仮称)葵サンフレンズ保育園
▽保育事業者=サンヨーホームズコミュニティ㈱
▽受入年齢=生後6か月~小学校就学前まで、定員60人、開所予定は2020年4月1日


イオンリテール南関東カンパニー 
船橋市内で移動販売「都市部」「生鮮品」を強化 10月21日より開始

イオンリテール南関東カンパニー㈱は高齢者を主とした買物支援の一環として、船橋市内において「移動販売」を開始する。 この取り組みは、10月21日(月)より、「イオン高根木戸店(千葉県船橋市)」にて行われ、販売場所の決定等、船橋市と連携し行う。今回、移動販売を開始する船橋市中北部は、近隣に店舗が無く、または店舗があっても坂道が多いなど、高齢者を中心に日々の買物が不便と感じるエリア。販売場所は、高度成長期に造成された団地など、高齢者が比較的多いエリアを中心に巡回する。現在、千葉県3店舗(高根木戸店含まず)、神奈川県1店舗で移動販売を実施している。全体的に野菜・肉・魚などの生鮮品の支持が大きく、なかでも冷蔵品の需要が大きいことを踏まえ、今回の移動販売車は冷蔵スペースを3割拡大した。魚の切り身や肉などの品揃えを一層充実するほか要望に応じて、肌着や台所用品、家電などの「御用聞き」も実施予定。同カンパニーは、移動販売開始を機に船橋市と「地域見守り事業の協力に関する協定」を締結、移動販売業務を通じた高齢者見守りへの協力等により、「安全・安心」な地域づくりに向けて、船橋市と連携する構え。
 【移動販売の概要】 ※一部
・開始日10月21日(月)、日曜を除く週6日、午前・午後3ヵ所ずつ移動販売車を20分間停車して販売。
・取扱品目約600品目。
・価格はイオン高根木戸店の販売当日と同一価格(セール品含む)。1品につき10円(税抜き)の販売手数料。


   
※他店舗での販売の様子 
フジ
移動スーパー「おまかせくん」販売エリアを拡大 広島県東広島市で10月3日サービス開始!

昨今「近くにスーパーマーケットがない」「車での移動が難しい」などの理由により、高齢者を中心に日常の買い物に不便や苦労を感じている「買い物弱者」が増加しているため㈱フジは、ネットスーパー「おまかせくん」やフジ電話注文サービス「おまかせTELくん」に加え、さらに買い物支援サービスの充実を図るため、2015年5月からフジ移動スーパー「おまかせくん」を開始、順次サービスエリアの拡大を進めている。10月3日(木)にスタートするフジグラン東広島(広島県東広島市西条町御薗宇)は、広島県内ではフジグラン高陽(広島市安佐北区)に続く2拠点目となり、愛媛県内店舗とあわせて11店舗(10市町、20台)を拠点にサービスを提供していく。フジ移動スーパー「おまかせくん」は、生鮮品をはじめ毎日のくらしに必要な品々を専用の冷蔵設備のある車に積み込み、販売エリアを週に2回巡回するサービスで、商品を実際に見て、触って、吟味しながら買い物ができることから、利用している顧客から好評を得ている。 
オークワ 
「2020年 オークワのおせち」受注開始

㈱オークワは10月1日(火)より「2020年 オークワのおせち」の受注を開始した。全159店舗とネットe‐ショップオークワと電話で受付。今年も産地と品質に拘った選りすぐりの逸品食材を使用した同社オリジナル創立60周年記念おせち「集(つどい:19,800円(税別)):早期割引対象商品」 2アイテムをはじめ、有名料亭やホテルおせち、また、健康ニーズに対応した低糖質・塩分不使用のおせちや食感のやわらかいおせち・アレルゲン対応おせちなどバラエティ豊富にラインナップ。その他、食卓を彩る刺身や寿司、肉などお正月準備を取り揃えている。予約期間は12月27日まで、宅配の申し込みは12月20日までとし、受取日または配達日は大晦日。特典として12月19日までの予約で5%割引になる。 
福寿園 
「宇治茶工房」リニューアル 「玉露亭」「体験茶亭二十帖」 9月26日オープン
 〈体験・茶道・喫茶・茶店・資料館の複合施設〉京都・宇治茶の新スポットが誕生!


㈱福寿園は、宇治市にある宇治茶体験施設「福寿園宇治茶工房」をリニューアルし、新しく喫茶体験施設も増設する。「玉露亭」は、日本茶の最高峰である玉露を使った料理や甘味を、日本情緒あふれる茅葺き屋根の建物の中で風光明媚な宇治川の眺めと共に楽しむ事が出来、「体験茶亭二十帖(たいけんちゃていにじゅうじょう)」は、宇治川の風情と茶園を眺めながら寛げるパーソナルなイベントスペースを新たに設ける。宇治橋を模した舞台はフォトスポットとしても注目。
カインズ  
小売業界初!9月14日クラシアンと業務提携
 水まわり緊急駆け付けサービスやリフォーム施工など幅広く連動

埼玉県本庄市に本部を置き関東を中心に、東日本や東海地方、近畿地方などでホームセンターカインズを全218店舗展開する㈱カインズは、2019年9月14日(土)、水まわり緊急駆け付けサービスの最大手である㈱クラシアン(本社:横浜市、従業員数1,072名、店舗数71支社)と業務提携し、24時間受付・365日対応の水まわり緊急駆け付けサービスの提供や、リフォーム部門の施工委託などを開始する。9月にリフォーム部門の施工委託、店舗メンテナンスの委託等を、10月に水まわり設備緊急駆け付けサービスの提供、管清掃サービスの提供を、来年4月にはオリジナル商品の共同開発を始動する予定を主な業務提供内容としている。
タイハン特報で掲載した企業レポート「e-taihan.net通信」を紹介します。
更新日 2019年12月05日