日本ショッピングセンター協会
 熊本地震義援金の募集結果とお見舞金の贈呈について

日本ショッピングセンター協会では熊本地震発生後、義援金の募集をおこなった。4月18日~5月31日までの期間、会員企業から義援金を募り74件から7,765,387円が拠出され、6月15日に日本赤十字社を通じて被災地に届けた。また、被災した会員企業71社(ディベロッパー会員10社、テナント会員61社)に各社10万円のお見舞金を贈ることを理事会にて機関決定し、5月10日から九州地区に本社が所する被災企業から届け、6月10日に完了。71社のうち、お見舞金を辞退した企業17社分の1,700,000円については、集まった義援金と合わせて6月15日に日本赤十字社を通じて被災地に届けた。
【最終的な義援金及びお見舞金の額】
①義援金9,465,387円(日本赤十字社を通じて被災地へ)
②お見舞金5,400,000円(被災会員企業へお見舞金)
ユニー
 長野県高森町とユニーが締結しショッピングセンター「アピタ高森店」に
  全国初『共通投票所』を開設!


ユニー㈱は、6月3日(金)、長野県高森町、高森町選挙管理委員会と「共通投票所の使用に関する協定」を締結し、7月10日(日)に予定されている参議院議員選挙から、「アピタ高森店」に『共通投票所』を開設することを決定した。今年6月19日に施行される改正公職選挙法では、年齢満18年以上満20年未満の者が選挙に参加できるほか、駅や商業施設に「共通投票所」の設置が可能となった。今回、商業施設に「共通投票所」を開設することで、顧客の利便性と投票率の向上や若い世代のさらなる集客が期待でき、地域のコミュニティの場としての役割を果たす。 ユニーは今後も、様々な分野で行政に協力し、社会や地域に貢献していく。同店では、2015年4月の長野県議会議員一般選挙で期日前投票所を設置し、町民サービスの向上を図るとともに、高森町商工会と連携しながら地域と密着した物産展などのイベントを開催してきた。
《投票所の概要》
▽投票場所=アピタ高森店1階キャッシュコーナー前
(長野県下伊那郡高森町山吹4515番地)
▽共通投票所=7月10日(日)午前9時~午後8時
▽期日前投票所=7月2日(土)~7月9日(土)午前10時~午後8時
イオン
 イオングループ事業所内保育施設
  「イオンゆめみらい保育園 佐賀大和」6月1日開園


イオン九州㈱は6月1日(水)、「イオンモール佐賀大和」に、九州地区初のイオングループ事業所内保育施設『イオンゆめみらい保育園 佐賀大和』を開園した。イオングループとしては全国で6園目となる。「イオンゆめみらい保育園」は、出産・育児休暇を取得した従業員のスムーズな復職、子育てをしながら働く従業員の活躍支援を目的に設置。保育料金は曜日・時間帯に関係なく保育時間数のみに基づき設定しており、早朝・深夜の時間外保育や迎えサービスにかかる金銭的・時間的負担が軽減される。事業所内保育施設は、2020年までに事業を展開する各都道府県に1施設以上の設置を目指す。
《イオンゆめみらい保育園 佐賀大和 概要》
▽住所=佐賀県佐賀市大和町大字尼寺3535
▽対象=①イオングループ企業とイオンモール佐賀大和、他近隣イオン店舗内出店の専門店企業の従業員の乳幼児 ②佐賀市が保育の実施を決定した地域住民の乳幼児(地域枠)
▽対象年齢=生後6ヶ月から2歳児まで
▽開園日=:原則365日(日曜、祝年、末始も開園)
※日・祝年末始の営業は従員枠が対象で、地域枠は佐賀市認可事に準じて運営
▽開園時間=午前7時~午後10時
▽定員=16名
▽地域枠人数=8名
▽施設=130㎡(乳児室・保健室・調乳室・沐浴室・子供用トイレ・他
南海電気鉄道・南海商事
 南海グループ「リサイクルショップ事業」に進出!
  和歌山県橋本市に直営リサイクルショップ5月21日開業


南海電気鉄道㈱のグループ会社で、流通・リテール部門を担当する南海商事㈱は、リサイクルショップ事業に進出し、和歌山県橋本市の南海電鉄高野線「林間田園都市駅」駅前のショッピングモール「フォレストはしもと」内に、直営リサイクルショップ「WISE BUY(ワイズバイ)フォレストはしもと店」を、5月21日にオープンした。同店は、顧客から買取りした衣類や雑貨および小型電化製品を、中古ならではの求めやすい価格で販売する。関西地区にはリサイクルショップが少なく、特に大阪府南部や和歌山県北部などの南海沿線では競合が少ないことから、同事業の進出を決定した。運営は、西日本地区でリサイクルショップ事業を手掛ける㈱エマインターナショナルに委託。直営によるリサイクルショップの出店は、関西私鉄グループでは初めてとなる。
【直営リサイクルショップの店舗概要】
▽店舗名=WISE BUY(ワイズバイ)フォレストはしもと店
▽所在地=和歌山県橋本市三石台1-3-1 フォレストはしもと1階
▽開業日=平成28年5月21日(土)
▽取扱商品=中古(新品)衣類、服飾雑貨、生活雑貨、小型電化製品(冷蔵庫、洗濯機は除く)
▽営業時間=午前9時~午後8時
▽経営主体=南海商事㈱

直営リサイクルショップ
「WISE BUY フォレストはしもと店」
ユニー
 シニア向けに電話注文サービスを強化
  「アピタネットスーパー」 アピタ千代田橋店にて5月26日開始


ユニー㈱は、展開するアピタネットスーパーにおいて、年々高まるシニア層の多様な買い物ニーズに対応するために強化した「電話注文配達サービス」を5月26日よりアピタ千代田橋店にて開始した。同ネットスーパーの利用者は30代と40代が中心で、60代以降のシニア層は約14%。一方、実店舗への来店客は60代が中心でシニア層は全体の約40%、ネットとリアルで利用者層に大きな差異があるが、優良会員にはシニア層も多く、日常的にネットスーパーを使いたいという潜在的なニーズは高い。シニア層の購買を分析して、いくつかの購買パターンに分類することができ、こだわり商品や食生活が明確になった。これに対応し、きめ細かな満足を提供する「電話注文配達サービス」は以下のとおり。
《サービス概要》
●こだわりシニアの食生活に応じたシニア専用カタログを配布(購買分析結果から分かった代表的な4つの食生活シーンに合った150品目の商品を掲載)
●シニアのライフスタイルに応じた品揃え(美容と健康・簡単で美味しい)
●シニアが安心して注文できる高品質な専用コールセンター受注サービス(今回テレホンオペレーターを増員したことで、商品説明や情報提供など丁寧な対応が可能)
【アピタネットスーパーの概要】
▽展開店舗=44店舗
▽登録会員数=約15万人
▽取り扱い=約15,000品目(加工食品・菓子・生鮮食品・惣菜・日用雑貨など)


アピタ直営による新コンセプトの生活雑貨ショップ「soomin(スーミン)」
  5月20日 1号店オープン


ユニー㈱は5月20日(金)、キッチン用品を中心としたアピタ直営による新コンセプトの生活雑貨ショップ『soomin(スーミン)』1号店を、「アピタ四日市店(三重県四日市安島1-3-31)」の住居関連売場内にオープンした。同社は、総合スーパーが強みを持つ商品カテゴリーの品揃えを強化する「五十貨店化」を推進しており、そのカテゴリーのひとつであるキッチン用品などにおいて、従来の品揃えと異なるテイストの商品を提案し、さらに低価格で提供することにより客数増加を図る。今回出店する「soomin」は、約30坪の売場にキッチン・ダイニング関連450品目と、リビング・インテリア関連350品目の約800品目を、100円・300円・500円・1,000円(税抜)の4プライスで展開、家族構成や年齢、ライフスタイルを問わず、ナチュラルテイストで飽きのこないシンプルなアイテムを提供していく。年間売上目標は各店舗1,800万円を想定。今後は2016年度中にアピタ四日市店を含むアピタ7舗に展開する予定。
※ネーミングの由来:住むを素敵に進行形「住む+~ing」

 
 売場イメージパス
平和堂
 オリジナル電子マネー「HOPマネー」誕生 7月よりサービス開始

㈱平和堂は、大日本印刷㈱が提供する「DNPハウスプリペイド決済サービスVALUE TACTiX(バリュータクティクス)」を採用し、自社型電子マネー「HOPマネー」決済サービスを開始する。HOPマネー機能付HOPポイントカード(黄色)の新規発行および既存カードからの切替は4月1日より平和堂全店で開始、5月下旬より一部の店舗でサービスを開始し、7月初旬より平和堂全店での利用開始を予定している。同カードは、あらかじめチャージ(入金)することで、小銭のやり取りが不要となるため、レジ精算時にスムーズな支払いが可能となり、また、新たなサービスとしてHOPポイントを500ポイントごとにHOPマネーにチャージすることも可能となる。HOPカードは、現在340万人以上の会員が利用している。

 
HOPマネー機能付HOPポイントカード
(イメージ)
 
大和ハウス工業・KCJ GROUP
『キッザニア東京』の「住宅建築現場」パビリオン全面リニューアル

大和ハウス工業㈱(本社・大阪市)と、KCJ GROUP㈱(本店・東京都千代田区)は、KCJ GROUPが企画・運営を行う『キッザニア東京』の「住宅建築現場」パビリオンを全面改装し、3月14日より新たに「大工」の職業体験を開始した。これまで「住宅建築現場」パビリオンでは、インテリアプランナーや建築士の職業体験を行ってきたが、今回のリニューアルにより、新たな職業体験として、設計図を確認しながら、外壁パネルの施工や装飾工事などを行う「大工」の職業体験を開始。最大10人の子どもたちが3チームに分かれ、協力しながら2階建の住宅を完成させるもので、子どもたちに家づくりの面白さに触れるだけでなく、仲間と協力することの大切さや身体を使って大きな家を完成させる達成感を味わえる。
《「キッザニア東京」施設概要》
所在地:東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲 ノースポート3階
延床面積:約6、000㎡
パビリオン数:約60
年間来場者数:約85万人(2014年度実績)
イズミ 
 創業55周年「ゆめタウン・ゆめマートおかげさまで55周年記念祭」

平成28年11月3日に創業55周年を迎える㈱イズミは、3月10日(木)~12月31日(土)の期間で、記念セール「ゆめタウン・ゆめマートおかげさまで55周年記念祭」を開催。一年を通じて「55周年記念商品」や、各種イベントなどの企画・サービスを展開する。記念セール期間中の記念商品としては、食料品・生活雑貨品などを対象に、増量・高品質・おまけ付きなど、約1,000アイテムを予定。実施店舗は「ゆめタウン」「ゆめマート」全94店舗(3月10日時点)。
イオン
イオングループ事業所内保育施設「イオンゆめみらい保育園」4月1日開園

イオンは4月1日、グループ事業所内保育施設「イオンゆめみらい保育園」を「イオンスタイル湘南茅ケ崎」(神奈川県)および「イオンタウン」(埼玉県)の店内にそれぞれ開園。特に「イオンゆめみらい保育園」はイオンリテール㈱が初めて設置主となる保育園である。「イオンゆめみらい保育園」は出産・育児休暇を取得した従業員のスムーズな復職、子育てをしながら働く従業員の活動支援を目的に設置するものであり、イオングループの従業員だけでなく地域住民も利用できる施設。年中無休で営業し、毎日7:00~22:00まで運営、保育料金は曜日・時間に関係なく保育時間数のみに基づき設定する。早朝・深夜の時間外保育や送迎サービス等に係る金銭的・時間的負担を軽減し、従業員が継続して活躍できるよう、環境整備に努めていく。イオンは、前進の岡田屋時代より、人権を尊重し、国籍・人種・性別・学歴等を理由とした差別を一切行わず、多様な人材が活躍できる企業を目指してきた。現在、「日本一女性が働きやすく、活躍できる会社」「日本一女性が働きたい会社」を目指し、2020年まで全管理職の50%を女性とすることを重点目標に掲げ、ダイバーシティ経営に取り組んでいる。
 
マックスバリュ中部
 自動車税納税代行サービス開始

マックスバリュ中部㈱で自動車税の納税が可能となった。同社は、2015年11月より、マックスバリュ・ミセススマート全店舗で公共料金や通信販売等の収納代行サービスを実施しているが、2016年4月から愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県・静岡県が発行する自動車税納付書による納税の取扱を開始。支払いは現金のみとし、マックスバリュ・ミセススマート各店舗のサービスカウンターにて受け付ける。
*愛知県・静岡県については自動車税以外の県税も対象とする。
*取り扱いはバーコードが印刷された納付書に限る。

ファミリーマート・日本郵政
 ファミリーマートと日本郵政 4月5日業務提携

㈱ファミリーマートと日本郵政㈱は4月5日、両者の経営資源を効果的に活用した取り組みを推進する業務提携について、基本合意書を締結した。今後ファミリーマートと日本郵政グループ各社は、両者のインフラやノウハウを活用し、社会構造の変化や多様化するライフスタイルに対応する新たな取り組みを協議・検討し、順次実現をめざす。
基本合意の骨子
ファミリーマートと日本郵政グループ各社がそれぞれ持つ知識・技術・経験を提供し合い、相互に協力して事業開発を行うことで、顧客のさらなる利便性向上、地域への貢献を果たすとともに各当事者のブランド価値向上、事業の拡大及び潜在需要の開拓を図る。
主な取り組み内容
⑴日本郵便との取り組み : 国内及び海外のファミリーマート店舗を基点として配送する「越境eコマース」サービス、郵便商品等の取扱拡大、宅配ロッカー「はこぽす」の設置
⑵ゆうちょ銀行との取り組み : 全国ファミリーマート店舗における「ゆうちょATM」の導入拡大
イオンリテール 
日本初ASC認証の養殖牡蠣「南三陸 戸倉っこかき」
   東北・関東のイオン等で4月2日より販売


イオンリテール㈱は、「にぎわい東北 ― つなげよう、ふるさとのチカラ」の想いのもと、小売業だからこそできる“人”“店舗”“商品・サービス”を活かした東北創生の輪の拡大に取り組んでおり、その一環として、環境にやさしく持続可能な方法で育てられたASC認証の養殖牡蠣「南三陸戸倉っこかき」を4月2日から東北エリアの「イオン」「イオンスーパーセンター」等61店舗、関東エリアの「イオン」40店舗の計101店舗で販売(期間・数量限定)。商品の規格は加熱用120g、価格358円(税込386円)。販売商品の「南三陸 戸倉っこかき」は、5年前の東日本大震災により養殖施設と牡蠣を育てるいかだが全て流された宮城県・南三陸町戸倉の牡蠣生産者が、厳しい状況下でも「元に戻すだけでなく、よりよい未来を目指した復興を」という想いのもと養殖施設を再建。いかだの数を減らすことで、環境負荷が軽減され、また、海の栄養が牡蠣に行きわたりやすくなった。3月30日に日本で初めてASC認証を取得した水産物。 
平和堂
 平和堂と洸陽電機の電力小売事業
    関西管内に続き4月28日より中部管内も開始


㈱平和堂と㈱洸陽電機は、4月28日より中部電力管内の一般家庭の顧客を対象とした電力小売事業を開始した。両社は既に3月24日より関西電力管内の顧客を対象とした電力小売事業を開始しており、好評につき今後も環境保全と循環型社会の実現をめざし地域に貢献するとしている。
《中部電力管内電力小売り事業概要》
▽受付予定
1 インターネット受付 4月28日より平和堂ホームページ・スマートフォンアプリにて開始
2 店頭受付 4月28日より愛知県、岐阜県内の「平和堂」「アル・プラザ」の5店舗にて実施
▽契約条件
1 平和堂HOPカード会員
2 中部電力管内で従量電灯B相当の利用者
3 支払い方法は口座振替又はクレジットカード (VISA・JCB・MASTER・AMEX・DINERS)指定
▽特徴・特典
1 毎月の電気使用料金に応じて、平和堂HOPカード会員に1%のHOPカードポイントを付与
2 2017年3月31日まで事務手数料・解約手数料0円

3 3月24日から5月31日まで、平和堂ホームページ・スマートフォンアプリ、平和堂店舗にて、洸陽電機の「きほんプラン」もしくは「生活フィットプラン」を成約者にJCBギフトカード1,000円分プレゼント

 
 《平和堂×洸陽電機 提携イメージ》
e-taihan
タイハン特報で掲載した企業レポート「e-taihan.net通信」を紹介します。
更新日 平成28年6月23日