e-taihan
タイハン特報で掲載した企業レポート「e-taihan.net通信」を紹介します。
更新日 平成30年8月09日
ダイエー 
『神戸コレクション2018 AUTUMN/WINTER』に出展

㈱ダイエーは、8月25日(土)にワールド記念ホール(神戸市)で開催されるファッションイベント『神戸コレクション2018AUTUMN/WINTER』に出展する。同社は、2016年3月に行われた『神戸コレクション』に食品スーパーとして初めて出展し、これまでに「ボタニカルショップ」や「パスタ」などの紹介を通じて、ファッショナブルなフードスタイルを提案してきた。3年連続6回目の出展となる今回は、美味しさに絶対の自信を持つオリジナル黒毛和牛『さつま姫牛』を中心に、同社で取り扱う肉の美味しさを紹介するほか、ダイエー店舗で取り扱う食材を使用したオリジナルレシピ動画をSNSを通じて配信している「きちんとキッチン」による情報発信を強化することで、より多くの顧客に広める機会につなげたいとしている。人気漫才コンビ「和牛」がレシピ動画「きちんとキッチン」PR大使に就任。

 
フジ 
「平成30年7月豪雨」に寄与

㈱フジは、「平成30年7月豪雨」の被災地支援を(㎡)行うため、㈱フジ93店舗をはじめとするフジカンパニーズ各社において、7月9日より義援金募金活動を開始している。また、同社は愛媛県と広島県に各一千万円、計二千万円を寄付。募金と合わせ被災地の復旧・復興を願う。加えて被災者に対し一日も早い不安の解消を祈り、今後も募金活動を続けるとしている。
天満屋ストア 
平成30年7月豪雨」との戦い 「移動スーパーとくし丸」8月3日に25台目開業

㈱天満屋ストアは、「平成30年7月豪雨」で浸水被害を受けた天満屋ハピーズ真備店(倉敷市真備町)の復旧の見通しが立たない状況の中、同店の「移動スーパーとくし丸8号車」においても営業を停止していたが、7月11日に代替車両によりいち早く被災前のルートで営業を再開した。また㈱とくし丸、㈱サニーマートの支援により営業車両を新たに借り受け、真備仮設店舗として営業している。移動スーパーとくし丸は、2015年1月に原尾島店において事業を開始して以降、岡山県内の各自治体との見守り協定をはじめ、病院、福祉施設、地域の包括支援センターなどと連携し、年間約10台のペースで販売車数と巡回エリアを拡張。8月3日には25台目を「天満屋ハピーズ玉島店(倉敷市玉島)」に開業した。全国の運営企業90社、販売車数300台の中でも規模はトップレベル。
チヨダ 
西日本豪雨災害 義援金の募金活動開始

㈱チヨダは西日本豪雨災害に対し、全店1,069店舗のレジカウンターに募金箱を設置し義援金の募金活動を開始、支援物資として長靴寄贈と記載、同社は追って真備総合公園体育館にスリッパ・サンダルなどを救援物資として追加寄贈。
ライフコーポレーション 
「ライフコーポレーション」「honestbee」 と提携・買物代行サービスを7月26日より開始

㈱ライフコーポレーションは、7月26日より、買物代行サービスを提供しているhonestbee㈱と提携し買物代行サービスの提供を開始する。今回の提携によってサービス実施店舗に「ライフ若松河田駅前店」が追加され、周辺地域でライフの注文が可能となる。同社は現在47店舗でネットスーパーを開設しているが、共働き世帯の増加などを背景に買い物にあてる時間や手間を削減したいとのニーズに対応できるとし、今後も対象店舗を拡大していく構え。honestbeeは日本最大規模の買物代行サービスを提供しており、利用者がオンライン上の専用サイトから注文すると、スタッフである「コンシェルジュショッパー」が指定された場所と時間で買い物をして商品を届ける仕組みで、配送エリアは店舗から5km圏内となっている。対象エリアはアプリに住所を入力することで確認できる。

イオン 山陽マルナカ
西日本豪雨より2週間、「山陽マルナカ 真備店」 7月20日 店頭販売開始 
イオングループ各社 サービス・支援


イオン㈱、㈱山陽マルナカは、7月6日に西日本を襲った豪雨災害により一時営業を見合わせていた、岡山県倉敷市真備町の「山陽マルナカ真備店」の店頭販売を7月20日より実施している。グループ各社においてもイオン銀行による移動ATMの設置のほか、イオンペット㈱では、ペットのドクターカーを設置し、獣医師による健康チェックや爪切り、肛門腺絞りなどを無料で実施。また、イオンコンパス㈱は、避難所から新倉敷店の温浴施設やイオンモール倉敷への無料送迎バスを運行予定。
「山陽マルナカ真備店」のテント設営と移動販売車による冷蔵品などの店頭販売の営業は、7月20日~8月20日を予定しており、営業時間は午前11時~午後4時、取扱品目は食料品の飲料、レトルト食品、レトルトごはん、カップラーメン等のほか冷蔵食品、日用品、衣料品。

   
ニトリ 
ニトリのキッズ・ベビーサイト「KodoMONO」が初オープン!! 7月中旬より

㈱ニトリは、7月中旬よりキッズサイト「KodoMONO」を新設。 『こどもと暮らす、楽しくゆたかな空間。』をコンセプトに、ベビー用品からキッズ用品まで子供との暮らしをつくるアイテムやアイデアを提案する。ニトリのキッズ・ベビー用品は、部屋になじむカラーとデザインでリビングなどのコーディネートに加えてもマッチ、求めやすい価格で実現するとしている。
近商ストア 近鉄グループホールディングス
近商ストア全店舗で「電子マネーサービス」を開始

㈱近商ストア及び近鉄グループホールディングス㈱はスーパーマーケットKINSHO及び食品専門館ハーベスの各店で利用できる電子マネー機能を付加した近鉄グループのポイントカード「KIPS近商カード」を発行し、自社型電子マネーカードによるレジ決済サービスを開始する。あらかじめ専用端末機で入金した金額を支払いに利用するもので、クレジット決済をしない顧客においてもキャッシュレスの決済が可能となり精算時間の短縮につながる。ポイントにおいても通常のポイントに加え、電子マネーポイントが上乗せされ、貯まったポイントは従来通り近鉄グループ各店舗で利用できる。顧客利用データを活用し、それぞれに適したお得情報や特典の提供を行うことで、地域密着の高品質な食品スーパーとして満足度・リピート率を高め地域一番店を目指す構え。サービス開始は今年10月下旬、導入予定店舗は近商ストア全38店舗とし、入金上限額は5万円、専用端末機にて入金。買い上げ額200円に付き1ポイントの付与に加え「近商電子マネー」による支払いで300円に付き1ポイントのKIPSポイントをプラスして付与される。
ドンキホーテホールディングス  
7月9日より既存店舗を活用した新サービスの試験運用 「スペース創造による社会問題への対応を開始」

㈱ドンキホーテホールディングスは、既存店舗を活用した「宅配ロッカー」と「フリースペース」を提供する新サービスの試験運用を開始した。ネット通販の拡大を主因として、国内の荷物取扱量が急増するとともに、近年の核家族化や単身世帯の増加による再配達の需要が高まり、物流における“ラストワンマイル”が社会問題となっている中、店舗運営と商品施策に基づく独自のスペース創造により、「必要な物を、必要な時に買う」だけではなく、買い物自体を楽しむ「時間消費型店舗」というビジネスモデルを確立し、買い物の時間消費に加え、新たなスペース創造による「宅配ロッカー」を兼ね備えたシンプルな「フリースペース」の提供を開始し、社会問題への対応と顧客個人の有効な時間消費をサポートする。2018年7月9日、「MEGAドン・キホーテラパーク成東店(千葉県山武市)」での試験運用を皮切りに、多店舗展開に向けた検討を開始する予定。
※グローリー㈱・㈱セゾン情報システムズが提供するブロックチェーン技術を活用した宅配ロッカーシステムを導入
オークワ
国立大学法人和歌山大学とデータサイエンス分野における連携協定を7月3日締結

㈱オークワは、国立大学法人和歌山大学と、データ分析における知見や分析手法の向上・ノウハウの確立、ビッグデータを取り入れた演習授業等データサイエンス分野の向上を目的として連携する事で合意し連携協定を締結した。
【主な内容】
▽協定の名称=国立大学法人和歌山大学と㈱オークワとの連携協力に関する協定
▽協定締結日=2018年7月3日(火)
▽協定の目的=データサイエンス分野の向上を図るべく、産学連携の取組を推進するため連携協力することを目的とする
▽協定の内容=①データサイエンス分野の人材育成、教育に関する事項 ②マーケティング実務の意思決定に活かすデータサイエンスの研究に関する事項 ③教育及び研究用ビッグデータの提供 
セブングループ4社 
大田区との「地域活性化に向けた包括連携協定」を締結

大田区と㈱セブン‐イレブン・ジャパン、㈱イトーヨーカ堂、㈱ヨークマート、㈱セブン&アイ・フードシステムズは、2018年6月20日に相互の連携を強化し、大田区のより一層の活性化に資するため、『地域活性化に向けた包括連携協定』を締結した。本協定は大田区と上記4社が、それぞれの特性や資源を活かした連携・協力により、地域の諸課題に迅速かつ的確に対応し、一層の地域活性化及び区民サービスの向上を推進することを目的とし、以下の10項目をあげる。
①地域の安全・安心に関すること。 ②災害対策に関すること。 ③観光振興に関すること。 ④産業振興に関すること。 ⑤高齢者の支援に関すること。 ⑥障がい者の支援に関すること。 ⑦健康づくりに関すること。 ⑧子育て支援及び青少年の健全育成に関すること。 ⑨環境対策に関すること。 ⑩その他大田区の地域活性化、まちづくり及び区民サービスの向上に関すること。
2018年5月末時点の大田区内のセブン‐イレブン店舗数は132店舗、イトーヨーカドー1店舗、ヨークマート1店舗、デニーズ5店舗
(㈱ヨークマート HPより) 
ドン・キホーテ 
アクセサリ16点が付いて高画質な4K動画にも対応した『コンパクト防水4K ULTRAHDカメラ』 7月4日より全国のドン・キホーテで発売開始

㈱ドン・キホーテは、PBブランド「ACTIVEGEAR(アクティブギア)」の新商品として『コンパクト防水4K ULTRAHD カメラ』を開発、全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)で順次発売を開始する。このカメラは、“インスタ映え”という言葉に代表されるように、旅先やアクティブシーンで“よりリアルで高画質な写真を撮影したい”という需要に応え開発した商品で、プールや海などでも安心して使用できる防水ケースや延長アーム、自撮り棒などのアクセサリ16点が付いて6,980円という手頃な価格を打ち出している。夏のレジャーシーンを控え、SNSにアップする写真を撮りたいけれど、高級なカメラやスマートフォンを水の中に入れるのは抵抗を感じるという場合などにおすすめとしている。 
伊藤園 
飲料水緑茶市場においてTVCMでお馴染み、かつ好感度の高い伊藤園のHPを拝見

5月1日(火)に発売した新製品の「お~いお茶 新緑」が、発売から約3週間で販売数量1,000万本を突破したと発表。開発・発売の特徴は、まるで「飲む、深呼吸。」 2019年2月に迎える「お~いお茶」ブランド発売30周年に向けて、より多くの顧客に認知され、新たな核となる製品として緑茶飲料市場を盛り上げていくとしている。暑い夏をひかえ、コンビニ・スーパー・自販機での益々の需要に期待、ゴクリ‼ 
イオンペット
ニューヨーク生まれのベビー服ブランド「ヘリアンタス」とイオンペットの「ペットサロン」がコラボ 「イオンペットヘリアンタス中目黒店」6月9日(土)オープン
 

イオンペット㈱は、中目黒にニューヨーク生まれのベビー服ブランド「ヘリアンタス」と協力したおしゃれなペットサロン「ヘリアンタス中目黒店」をオープンする。トリミングサロンとホテルを備えたペットサロンで、明るくポップな雰囲気の店内では、ヘリアンタスがデザインしたオリジナルのペットアパレルや、こだわりの犬具や雑貨などのセレクトグッズを取扱う。トリミングサロンでは最上級のトリマーがプレミアムなサービスを提供。オーダーメイドのドッグフードもペットに合わせて厳選された食材を配合。
《店舗詳細》
施設名称=Helianthus supported by AEONPET中目黒店(ヘリアンタス中目黒店)
オープン日=2018年6月9日
所在地=東京都目黒区青葉台1-16-12
面積=93.5㎡(28.3坪)
営業時間=午前10時~午後7時 (年中無休)
電話番号=0120-985-848
イオンペット㈱は、日本全国に200店舗以上の拠点を持ち、約160名の獣医師、330名の動物看護士、900名のトリマーが在籍、専門性を有する人材がペットオーナーとペットのくらしをサポートする日本最大の総合ペット専門店企業。
天満屋ストア 
全店舗でセブンプレミアム取扱い開始 9月までに順次 

㈱天満屋ストアは、㈱セブン&アイ・ホールディングスのPBブランド「セブンプレミアム」の取扱いを天満屋ストア全店で開始する。2016年9月に㈱イトーヨーカ堂から承継した天満屋ハピーズアリオ倉敷店(岡山県倉敷市)に続くもので、天満屋ハピータウン原尾島店(岡山市中区)へ今年6月に導入、9月までに順次、全店舗に品揃えする予定。*セブンプレミアムは、セブン&アイグループ初の横断的なPBとして開発され、2007年の導
入以降、「上質」と「値頃感」をあわせもつ商品開発を推進。従来の主流であった、価格が優先されたPBのイメージを払拭するとともに、顧客に対し、新たな価値を提供することで、国内外の有力メーカー各社と共にPBの新しい概念を創り上げてきたブランド。
ユニー・ファミリーマートHD ドン・キホーテHD 
ファミリーマートとドン・キホーテの共同実験店舗開始‼ リアル店舗ならではの「買い物の楽しさ」を追求

ユニー・ファミリーマートホールディングス㈱と㈱ドンキホーテホールディングスは、2017年に締結した資本・業務提携に基づき、ファミリーマート店舗を通じた共同実験を開始する。ドン・キホーテ店舗の品揃えや売場づくり・運営手法を取り入れた共同実験店舗として、2018年6月1日(金)、29日(金)に、以下の3店をリニューアルオープンする。取り組み背景・主旨としては、様々な業態との競争が激化するコンビニエンスストア業界において、ファミリーマートの基本的な売場づくりや品揃えに、ドン・キホーテ店舗の強みである地域のニーズに合わせた商品提案や、演出ノウハウを付加することで、顧客満足度向上に寄与する新たな可能性を検証する。実験は都内のファミリーマート3店に、ドン・キホーテが推奨する日用品や加工食品等約2,800種類を導入。ファサード看板には「Produced by ドン・キホーテ」をデザイン。両社は実験を通じ、品揃え・売場作り・運営の手法などを検証し、ネットでは体感できないリアル店舗ならではの「買物の楽しさ」を追求していくとしている。 

ファミリーマート立川南通り店
開店日:2018年6月1日(金)
住所:東京都立川市錦町3丁目30-11
売場面積:約47坪
駐車場台数:8台
免許品:酒、たばこ
取扱い商品数:約5,000種類(うち、ド
ン・キホーテ取扱い商品約2,800種類)
※通常の取り扱い商品の約1.7倍 
  ・ファミリーマート大鳥神社前店
開店日:2018年6月1日(金)
住所:東京都目黒区目黒3丁目10-13
売場面積:約45坪
駐車場台数:なし
免許品:酒、たばこ
取扱い商品数:約4,600種類(うち、ド
ン・キホーテ取扱い商品約2,700種類)
※通常の取り扱い商品の約1.5倍 
  ・ファミリーマート世田谷鎌田三丁目店
開店日:2018年6月29日(金)予定
住所:東京都世田谷区鎌田3-12-16
※詳細は現在準備中
(3店舗とも運営形態は直営)